12月10日発売の週刊少年ジャンプに掲載のチェンソーマン【第2話、ポチタの行方ネタバレです。

第一話もかなり好評だったチェンソーマン。

前回、ポチタがデンジの体を奪い同化し悪魔となり、ゾンビの悪魔を八つ裂きに。その後公安のデビルハンターを名乗る女の登場。その続きとなります。

以下【第2話、ポチタの行方】ネタバレです。

チェンソーマン【第2話、ポチタの行方】ネタバレ

デンジは飼われた犬

公安のデビルハンターの女と車に乗っているデンジ。お腹がすいているようだ。

しかしデンジはお金を全く持っていない。

「好きなのいいよ、私お金出すから」

「あと半裸じゃ目立つからこれ着な」

上着を渡す女。

デンジは初めて女に優しくされ好きになってしまった。

 

パーキングに到着。うどんを注文したところ、頭から血を流す男がやってきた。

「悪魔が俺の娘をさらった!」

うどんがでてきたが、伸びてしまうので女はデンジに悪魔を倒してくるよう指示。

「ええ、おれもうどんっすよ」不満そうなデンジ。

女は「あなたは私に買われている、いいえなんて言う犬はいらない。使えない公安の犬は安楽死されるんだって」と脅す。

それを聞いたデンジはt恐怖を感じた様子で森へ走った。

女の子を助けに向かったデンジ

「優しい人だと思ったのに、人を犬みたいに扱いやがってよ・・!」

そういいながらポチタのことを思い出す。

 

するとそこに一つ目の悪魔と遊ぶ女の子を発見。

「悪魔さんを許してあげて!お父さんに殴られていると亜馬さんが助けてくれる・・!だからお願い!」

必死に訴える女の子。

デンジはこのまま帰ると公安で殺されてしまう。「俺悪魔を見逃しちゃうと殺されちゃうの、だから逃げねえ?」

「いいの!?」

喜ぶ女の子はデンジの手をつかんで喜んだ。

 

と思いきやその女の子の腕は見る見るうちに大きくなった。

「はい、俺の勝ち確~!」悪魔にだまされていたのだ。

悪魔は筋肉の悪魔。デンジは腕をふさがれ筋肉が膨れ上がり血が飛び出す。

 

するとデンジの表情が変わった。

「てめえみてえなクズなら殺しても心は痛まねえ」

チェンソーの悪魔となったデンジはそのまま悪魔を八つ裂きにした。

女の名前は?

「使える犬だね」

公安のデビルハンターの女のもとに女の子を連れ帰る。

「チェンソーで自分の体も切ってしまい貧血みたいっす」

女に抱きかかえられるデンジ。

「どうやってその体に?」

チェーンソーの悪魔になったデンジの姿をみた女は疑問をぶつける。

 

「飼ってた悪魔が俺の心臓になったんです、俺のためにポチタが死んじまった・・」

 

「その話信じるよ、体から人と悪魔二つのにおいがするもん

そういわれデンジは喜んだ。

 

体の動かないデンジは伸びたうどんを女に食べさせてもらいながら

「あなたのお名前は」

マキマ

「好きな男のタイプはあります?」

「デンジ君みたいな人」

 

以上【第2話、ポチタの行方】ネタバレでした!

感想

デンジは前回女に飼われることを約束してしまったので、これからも逆らえず悪魔を倒すことをガンガン指示されることになるでしょう。

女の子を見つけたシーンでは、読んでいてだまされましたwまさか悪魔だったとは。感がいい人はすぐに気付くんでしょうね!

普通は悪魔に体を乗っ取られるんですが、デンジの場合はポチタと一心同体でポチタは死んでないってことのようです。まあ予想通りですね。

あとは女の名前は「マキマ」ということが判明しました。

トータルとして話も読みやすくて単純に面白いです。画の雰囲気も特徴ありますし、コマ割りも読みやすい印象です!

さて、次回も展開が楽しみですね!