ワールドトリガー【175話】ネタバレと感想!ラウンド7の結果は!?ジャンプスクエア3月号掲載!

ジャンプスクエア3月号掲載のワールドトリガー最新話の【2話目】のネタバレ記事です。

1話目のネタバレは前回の174話のネタバレをご覧ください。

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前回はヒュースが攻撃に向かい、小岩井を発見した場面で終わっていました。とうとう接触した玉狛と東隊。そしてラウンド7決着へ。

以下【第175話、ヒュース⑦】ネタバレです。

【第175話、ヒュース⑦】ネタバレ

ヒュース対東隊長

小岩井を発見したヒュース。

すると陰から東隊長の姿が!

しかし予想していたヒュース。用意していた複数の弾が東を襲う!!

 

と思いきや・・

それはただのバックワーム(マント)

逆側から現れた東がヒュースを狙撃!

なんとかヒュースも反撃し、東隊長の足を破壊するもヒュース、ベイルアウト!!

登場人物A

完全に小岩井はおとりでしたね。それはヒュースも読んでいたようですが、さらに裏をかいていた東隊長でした。ここで空閑がいれば・・と思いましたが、もう遅し。三雲のせいですw

ついに決着

玉狛の出方をうかがう東隊。

ここでベイルアウトしたヒュースは雨取にメテオラで爆撃するよう指示。

すでに足を奪われている東と小岩井なら爆撃を見せれば退却の判断を下すだろうとの考えだ。

 

爆撃を見た東隊長は退却を決意。

自発的にベイルアウト!!

これでラウンド7の試合終了

結果は6対2対2対1で玉狛の勝利

得点 生存点 合計
玉狛第二 2 6
東隊 2
影浦隊 2
鈴鳴第一
登場人物A

ヒュースはやられる間際になんとか東の足を破壊していました。これは東隊を退却させるための攻撃だったんですね。ちなみになぜ反撃できたのかというと、万が一のために半分弾丸を残していたらしいです。ヒュース頭良すぎw

ヒュースが変化弾を使わなかった理由

解説者が今回の試合を振り返っている。

評価をまとめると・・

  • 序盤の鈴鳴の暗闇戦術が面白かった(影浦相手じゃなかったらもっと刺さっただろう)
  • 中盤は玉狛のエスクード無双(使い方やトリオンの量が凄い)
  • 鋼はとにかくやばい。が空閑が地味にいい動き(玉狛と鈴鳴はいい勝負だった)
  • 影浦の動きが今回いまいちだった
  • 小荒井たちの撤退の選択に成長を感じる
  • 結局今回の感想は「玉狛こえー」(ヒュースの情報がないことをうまく利用していた)

そんな中三雲がヒュースに

「試合中に言っていた変化弾を使わない理由はなんだったんだ?」

とたずねる。

答えは「この試合で手札を余計にさらす必要がないと思った」からだった。

そもそもヒュースの予定ではこの試合で影浦隊から大きくリードを奪うつもりだった。

しかしそれが難しくなった時点で、次のラウンド8が重要だと考えたからだった。

ここまで先を考えているヒュースに三雲は感心していた・・。

ラウンド8へ向けて

遠征選抜に選ばれるのはB級2位以上が必要。

ラウンド7が終わり影浦隊と玉狛が点数で並んだが、シーズン開始時の順位が高い方が上となるので玉狛は3位。

次のラウンド8は重要な試合。そんな中あたる可能性のあるB級1位の二宮隊の二宮、辻が警戒を強めていた

そしてA級1位の太刀川隊の出水公平は

「今の玉狛第二となら結構面白くなりそうかな」

と評価も変わり、その言葉に二宮も納得していた・・。

ラウンド8まであと4日。

 

以上【第175話、ヒュース⑦】ネタバレでした。

感想

B級2位以上をめざしていた玉狛でしたが、結局2位の影浦隊と並ぶ形に。むしろ並んだだけでも良しでしょうし、ヒュースの活躍が目立つ形となりましたね。

がぜんラウンド8の試合が面白くなってきそうです。今回手の内をさらさないよう隠し通した「変化弾」これが重要になってきそうです。

次回のワールドトリガー掲載予定のジャンプスクエア4月号は3月4日発売予定です!