前回はミライを含め、神候補5人が集結したところでムニが登場。5人の考えを聞こうとするも政府が自衛隊をその場に派遣していた・・。

そこでムニの神候補である米田が首相(安倍さんみたいな人)と電話をし、「神候補を攻撃などもってのほか、むしろ守るべき存在だということを24時間以内に証明してみせる」と言っていたが・・

今回は神候補それぞれの考えを中心とした話です。

以下【第38話、青年の主張】ネタバレです。

【第38話、青年の主張】ネタバレ

神候補はそれぞれの場所へ移動

「決めた通り呼びかけの場所はテレビ局の上空地点」

ミライがそう言うとそれぞれが決められた場所へ移った。

  • ミライはそのままお台場上空へ(フジ)
  • 結糸ススムは港区六本木へ(テレ朝)
  • 手毬由里は港区汐留へ(日テレ)
  • 花籠咲は渋谷区神南へ(NHK)
  • 中海修滋は港区赤坂へ(TBS)

※()内は漫画内では記載されていません。

すると自衛隊が撤退していく。米田が政府に訴えたからだ。

そしてミライは目の前に飛んでいるカメラに向けて話し出す。

「今から神候補が髪になったら何をするか話します」

その中継を米田も見ているが・・

神候補それぞれの考え

まずは中海修滋。「死にたい人がいつでも楽に自由に死ねてそれが称賛される世界」

次は手毬由里。「人間が働かなくていい世の中。ただ問題はみんながお金をどう得るか。つまりそれがわかる人に神になってほしい」

次は結糸ススム。「友達と遊べる世界。塾とスマホがない世界。ただ神候補になってワクワクすることができた。だからみんなが白の矢を持つ世界」

次は花籠咲。「皆が優しい気持ちになれる、笑顔になれる世界」

そして最後はミライ。「何もしません」

そしてまた有楽町に集結する神候補たち。

米田は5人の主張を聞き、「青少年の誠実さを裏切ってはいけない、問題は彼らを説得できるか否か」

そう言ってムニと飛び立った。

現れた場所は有楽町!

とうとう対峙のとき!

 

以上【第38話、青年の主張】ネタバレでした。

感想

神候補の考えを聞くと、ほんと現代の世界にある問題というか、めちゃくちゃ意見がすっと自分の中に入ってきました。全部共感できます。

いや全部じゃない。花籠咲とミライのはよくわからんというか、きれいごとに聞こえてしまった僕です・・。

しかしいよいよ5人の考えを聞いた米田が結論を出します。がおそらくミライの意見に賛同してるのでは?という反応を見せています。

何か最終回が迫っているような展開になってきましたが、次回の話はすごく気になりますね・・。

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