青の祓魔師【108話】ネタバレと感想!ユリとサタンの子が生まれる直前まで!
前回のあらすじ

エリクサーを求めセクションで研究者を人質にとり、居ついたサタン。そして何も知らない騎士団は悪魔と戦い続け死人も増えていた。そんな状況を打破するために動き出したユリ。サタンの説得に向かうと、最初は抵抗していたサタンも最後はユリと抱き合っていた・・。

結局ユリとくっついたサタンですがそのような展開を見せるでしょうか?

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以下108話ネタバレです。

【108話、SsC23:17c】ネタバレ

ユリと抱き合ったサタンのその後

「俺様はこの城を捨てる」

とユリとともに生きることを選んだサタン。

2人は出ていく準備をするが、男性の普段着や日用品が足りない。

そこでユリが物を求めて実験場に向かうと、そこにいたのは知り合だったが疎遠になっていたジェニ。

ずっと話したかったと2人が打ち明けたのは

  • ジェニは高収入と引き換えに実験場にきてしまった
  • クローンの世話が仕事の大半で、ほとんどが長生き出来ない子供たちばかり
  • ユリがサタンと逃げることを打ち明けた
  • すると、ジェニはこの実験場のことを公に打ち明けるには今しかないと決める。せめて子供たちを逃がしたい。

「後で後悔したくない!」

と二人は動き出した。

裏道から逃げるユリとサタン

1つだけ逃げれそうなルート。

そこをでるとなぜかすでに多くの騎士団に囲まれていた。

ジェニから情報を得て、ジャニは殺されていたのだ・・。

「私たちを行かせてください!!」

と叫ぶユリ。

しかし一斉射撃がサタンたちに向かってに放たれる・・!!

抵抗したサタンだが、すでに劣化が始まっている体では難しく、捉えられてしまった・・。

責任はユリへ・・!?

各国と会議が行われている。日本支部から報告されたのは

  • 悪魔軍団のアサイラムからの撤退
  • 人質の救出
  • 劣化破滅したサタンの憑依体が発見されたこと

しかし日本以外の国この説明に納得がいかない様子。エクソシストたちが100人以上殉職したこと、そしてそもそもサタンがなぜ日本支部のアサイラムを占拠したのかわからないと・・。

ここでメフィストが重大な報告があると明かしたのは

「サタンが日本支部を占拠した理由はユリ・エギンの可能性が高い」

「証拠として彼女は妊娠している」

そして

「魔女と悪魔のこの処遇を決めねばなりません」

と結論付けた・・。

登場人物A

結局、セクションでの実験のことやルシフェルなどのことは隠したまま、責任をユリに押し付ける形で話を終わらせたってことですね。

青の稲妻作戦

ユリのお腹の中には2人の子が。

その悪魔の子を殺すためにメフィストがたてた作戦名は「青の稲妻作戦」

獅郎は自らこの作戦に加担することを決意する。

 

そしていよいよ悪魔の子が生まれる日・・。

メフィストはここまでの「過去の話」をみてきた燐に

「覚悟はいいですか?」と問いかける。

 

そして獅郎は

「俺がお前を救ってやる」

と決意を固めた・・!

 

以上【108話】ネタバレでした。

感想

いよいよ話も佳境に入ってきたなという感じですね。

ユリは体が衰弱していっているのですが、子共を産んでどうなるのでしょうか。結果的にユリは死んで、子供2人は生き残る事にはなると思うのですが、獅郎がどんな行動をとるのかすごく楽しみな展開ではあります。

次回の青の祓魔師は確実に漫画で読んだ方がいいでしょうね。そばでみてる燐にも注目です。ユーネクストなら無料で読むこともできますので一度チェックしておいて損はないと思います!次回は3月4日発売予定です!