前回は、木兎の過去に少し触れ、なぜ木兎が凄いのかがわかる話でした。また木兎の活躍に感化され調子を上げる桐生。現在、20-19で梟谷リードの場面で桐生がスパイク・・!

以下【第336話、バケモノたちの行くところ】ネタバレです。

【第336話、バケモノたちの行くところ】ネタバレ

桐生のスパイクは決まるのか!?

難しいボールをスパイクする桐生!

いいボールだが、梟谷の小見が拾う!

そして赤葦がトス!上げたのは・・・

木兎ではなく猿代!

ストレートに打ち抜き21-19!

狢坂タイムアウト

「木兎のサーブは強烈やけど上にあげちゃればどげんかなる!乱れたら全部俺でいいけん」

と迷いなく、自信に満ちあふれた表情で語る桐生。

監督も頼もしげな表情で見守っている。

 

そして梟谷。

「赤葦のセットが打ちやすかった」と猿代。

謙遜する赤葦に木兎も

試合で100%だすって皆が出来ることじゃないよ

と褒める。

この後の梟谷の作戦は

  • 桐生が強引に打ってくるときのブロックの判断
  • サーブを攻め切ること

そしてタイムアウト終了!

木兎サーブで試合再開

会場は木兎コールで盛り上がっている。

そんな中木兎サーブ!!

木兎はそんな会場の熱気を利用するかのようにあえて前に緩いサーブを落とす!

崩れた貉坂のレシーブを直接鷲尾が叩く!

これで22-19!

 

3回目の木兎サーブ!

次は貉坂の蝦夷田がキレイにレシーブ。

そしてトスを調子の上がっている桐生にあげる!

と思いきや意をついてツーで落とす!

22-20!

木兎の要求!?

桐生サーブから。

放ったサーブは強烈!

レシーブした木兎は吹き飛ばされ後ろに倒れこむ

ボールは赤葦に渡る。

「誰で行く?誰にでも託せる」

「!?」

赤葦の目に映ったのは先ほど引き飛ばされた木兎がすでにジャンプし、バックアタックの姿勢に入っている姿!!

「100%を出すって簡単じゃない、でもね赤葦。おれには120%をちょうだい」

 

以上【第336話、バケモノたちの行くところ】ネタバレでした。

感想

全体の演出として木兎のプレイはほかのプレイヤーの調子も上げる力があるということでした。凄いプレーを見ると自分の調子まで上がるのは凄くわかる気がします。

そして最後の場面はまさかの木兎が飛んでいる姿。吹き飛ばされていたのでまさかとは思いましたが、これ決めたら木兎凄すぎます。逆に決まらなかったら・・いやさすがにそれはないでしょうw赤葦がうまくトスをあげハイパーなバックアタックが決まります。(勝手に断定)

次回の展開が楽しみなハイキューですが、次回の週刊少年ジャンプは月曜祝日のため2月9日土曜日発売です!間違えないようにしましょう!