ブラッククローバー第191話 ネタバレ・感想【影の王宮の中でいったい何が・・・】

前回のあらすじ

突然、フエゴレン団長とメレオレオナ団長が目を覚まし、現れた。影の王宮にある台座に最後の魔石をはめ込むと、エルフの転生が完全になされて、みんな死んでしまう状況だった。アスタたちは、バネッサとチャーミーを残して、影の王宮に向かった。

影の王宮の中に突入

阻止するためにアスタ、ノエル、ミモザ、フエゴレオン、メレオレオナ、ノゼルで影の王宮へ突入した。

影の王宮の中は、不思議な魔が漂い、侵入者を防ぐためか、魔力を操作できなくなっていた。

影の王宮は、あの世とこの世の境だと言い伝えがあるらしい。

アスタたちは、吹き飛ばされ、アスタの頭がミモザの胸に突撃した。

アスタは、いつでもブラックで戦える状態に復活したが、ほかのみんなとはぐれてしまった。

アスタとミモザは一緒だ。

ミモザは、「魔花の道標」でこの場所を把握した。

影の王宮の中には、10の空間があり、それぞれにエルフの魔力を感じる。

自分たちは、その空間をつなぐ道のひとつにいる。

一番上の空間に最も強い魔力を感じると、アスタに伝えると、ボスだと予想した。

アスタは、目の前の敵を倒してボスのいるてっぺんでみんなと合流しようと考えた。

2人のすぐ上に空間があり、突入した。

アスタとミモザの空間では・・・

そこには、たくさんの絵画があった。

その空間にいたのは、最年少で魔法騎士団団長になった、リル。

絵画魔法の使い手のリルだ。

転生したエルフ、リラは、

「僕の昔の落書き魔法より、いろいろ描ける・・・僕たちは、新しい世界を描くんだ。人間を消し去った真っ白いカンバスに・・」と。

アスタはそう簡単には、いかなそうだな、とリラの魔法の強さを感じた。

そのころ、ノエルは・・・

ノエルは一人である空間にいました。

「なんっで一人なのよぉ」と叫ぶと、

「私が相手してあげるよ!」と羽が生えた少女が現れた。

白夜の魔眠・三魔眠の一人、ファナに似た少女。

そのころ、メレオレオナは・・・

メレオレオナも一人だった。

「我の相手は、貴様か・・・人間の後続の割には、面白い魔をやどしているな・・・」

という男は、復活したヴェットだ。

そのころ、フエゴレオンは・・・

フエゴレオンも一人で飛ばされた。

相手は、「王国最強の盾」カイゼル殿だ。

彼は、ゲルドルの後任の「紫苑の鯱」の新団長だった。

感想

今回は、それぞれの空間で戦っていくのでしょうが、みんなとても手ごわそうです。

それと、先に突入していた、ヤミとジャックの相手も気になるところです。

どこかで、ユノがでてきそうな予感がします。