前回は王賁のもとへ来た信が「趙左軍に勝つために話し合いに来たんだ」と士気を高め、まだ勝つ気でいることを宣言していました。詳しいネタバレは前回のネタバレをご覧ください。

以下【588話、右翼の本営】ネタバレです。

【588話、右翼の本営】ネタバレ

亜光軍大将代理!?

尾平たちが配給の翌日の数少ない量の食料を分け合い食っている。

「ほとんどお湯だな」

「馬肉もこんだけしか回ってこないのかよ」

と愚痴をこぼしている。

馬は戦場にたくさん落ちているはずだが、趙左軍たちが妙な粉をかけていったらしく、その粉がかかった馬肉を去亥の兵士たちが食べてたくさん死んだことがあるらしい。

また昂は

「あの王賁も討たれちまったみたいだし明日で終わっちゃうのかな」と落ち込んでいる。

 

その時、いきなり複数の騎馬が尾平たちのもとに現れる!

「亜光軍大将代理段茶である!!飛信隊はこっちであっているか!?」

驚く尾平たち。

信たちの居場所を教えると、颯爽と信たちのもとへ向かった。

すると遅れて渕副長も現れる。

「亜光軍だけじゃない、玉鳳の将校たちも飛信隊本陣に集まっている」

「なんでそんな将校らが・・」と尾平が答えると

「飛信隊の本陣を右翼の本営とし明日戦うためだ!!」と答えた。

なぜ亜光軍大将代理が!?

天幕では信と到着した段茶大将代理が話している。

なぜ段茶大将代理たちが来ているのかというと・・

実は前日、「趙左軍に勝つために王賁と話し合いに来たんだ」といった信に対し、

番陽が話し合いなら亜光軍も交えて話し合うべきだ、俺が説得してきてやる

と手を回していたのだ。

そうして右翼の大将は信となり、

「明日で趙左軍をぶっ倒す軍議を始まるぞ!!」

と高らかに宣言した・・!

その頃中央軍の王翦軍本陣のもとにも

「右翼が何やら勝手なことを始めていた・・」

と話は伝わっていた。

鄴城内である出来事が・・?

鄴城内では包帯で顔をぐるぐる巻きにしてあった沢太が全く別人だったという妙な話をしている。

つまり、鄴に向かいだしたときにはすでに別人だったということだ。

その男は顔を見られたためいつの間にかいなくなっていたらしい。

しかし話はそれで終わりではない。

同じような話が他にも複数ある・・つまり城内に紛れ込んでいるやつがいる・・!

 

以上【588話、右翼の本営】ネタバレでした。。

感想

いよいよ朱海平原決着へと迫ってきていますね。

そこへむけて信が大将となり、鄴城内にはスパイてきな人物も紛れ込んでいるという認識でいいのでしょうか?この紛れ込んだ人物が今後重要なカギとなりそうですね!

次週のキングダムで鄴城内で何かが起こることになっているようです。楽しみにしておきましょう!!