前回は産屋敷家の長男きりやが妹の「くいな」「かなた」とともに、鴉とゆしろうの眼を使って無惨の屋敷の見取り図を作成するシーンや、また善逸と兄弟子の獪岳の戦いが始まり、善逸が獪岳を切り付けたところで話が終わっていました。

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以下【145話、幸せの箱】ネタバレです。

【145話、幸せの箱】ネタバレ

黒死牟(こくしぼう)との出会い

それは昔、獪岳が十二鬼月の一人「黒死牟」と出会った頃の話。

家は壊され獪岳は黒死牟の目の前でひざまずき、頭を下げ土下座をしている。

「圧倒的強者にひざまずくことは恥じゃない、生きてさえすれば何とかなる」

となんとか生きようとしている・・。

すると黒死牟は

「鬼となりさらなる強さが欲しいか・・」

と獪岳の手に渡したのは「無惨の血」

「一滴ともこぼすことまかりならぬ・・こぼした時にはお前の首と銅は泣き別れだ」

そう言われると絶叫して泣き出すような恐怖を感じながらその血を飲んだ・・

黒死牟

十二鬼月の上限の壱。顔には6つの眼がある。

登場人物A

結局生きるために獪岳は鬼になったということですかね。

獪岳の反撃

あの時の恐怖に比べればこんな小物大したことはない。

こんなカスと2人で後継だとぬかしやがって。

「死んで当然なんだよオオ!!爺もテメエもォオ!!」

そう言って獪岳は

「雷の呼吸 弐ノ型 稲魂」

「参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)」

「伍ノ型 熱界雷(ねつかいらい)」

と次々に攻撃を放ち、そして

雷の呼吸 陸ノ型 電轟雷轟(でんごうらいごう)

「目に焼き付けろ俺の力を鬼になり雷の呼吸を超えた!!」

すると善逸は切り刻まれ落下していった・・。

落ちていく善逸の心の中

落ちていく善逸は過去のことを思い出していた・・。

「獪岳のことを見習え!!兄弟子のようになれ!!」

と爺に言われた。

「雷の呼吸って壱ノ型が基本だろ?獪岳って結局大した事ねえ」

と陰口をたたいていた上の階級のやつを殴った。

「上の階級のやつを殴ったって?お前みたいなのがいるのは本当の恥だぜ」

と獪岳は怒った。

お互いに嫌っているのはわかっていたけど

「心から尊敬していた、いつも俺はアンタの背中を見てた、特別な人だった」

そして・・

善逸の攻撃

善逸は体勢を立て直した。

ごめん兄貴

「雷の呼吸 漆ノ型(しちのかた)火雷神(ほのいかづちのかみ)」

 

すると獪岳の首は真っ二つに斬れた・・!

今の技速すぎる、俺の知らない型だと考えながら

「畜生!!畜生!!やっぱりあの爺、ひいきしやがったな!!」

 

そして善逸は答える。

「爺ちゃんはそんなやつじゃやない、これは俺の型だよ、いつかアンタと肩を並べて戦いたかった・・」

 

以上【145話、幸せの箱】ネタバレでした。

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感想

とにかく最後に善逸が放った「漆ノ型(しちのかた)」はかっこよかったですね。

また善逸と獪岳の関係性はグッとくるものがありました。説明が難しいのですが、とにかく心が満たされない獪岳は善逸を嫌い、さらに爺にも嫌われていると思い込みめっちゃ可愛そうなやつだなと。

必死に努力する姿を見ていた善逸は獪岳を尊敬していて、最後はその獪岳を切るという人間模様を含んだ「漆ノ型(しちのかた)」はかっこよかったです。

次回は首まで真っ二つに斬られてしまった獪岳がそのまま死んでしまうのかが気になるところですね。

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