前回は22-20と梟谷リードの場面で貉坂の桐生のサーブ!強烈なサーブで木兎がふき飛ばされるがなんとか赤葦につなぐ。赤葦がトスを上げようと構えていると、先ほどふき飛ばされていたはずの木兎がすでにバックアタックの姿勢に!(前回の詳しいネタバレは下記よりお願いします。)

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以下【337話、次】ネタバレです。(過度なネタバレは避けています)

【337話、次】ネタバレ

「この1点とるかとられるか正念場」

赤葦の頭の中は

やはり前衛レフト

あえての最速真ん中

相手ブロックにはどう見えてる

など一瞬で様々な考えパターンがよぎる。

「あああちょっとやってみたい」

トスを上げた先は木兎!

ナイスセッティング

放たれたスパイクを桐生が受け止める!レシーブはそのまま梟谷コートへ・・!

木兎たちを超えていく・・

「!」

なんとか拾おうとするが・・ライン際に落ちる!審判の判定は・・

OUT!

喜ぶ木兎たち!これで23-20!

いよいよ試合決着

23-21.

24-22

と試合が進み、最後は木兎のスパイク!

25-22!試合終了!勝者、梟谷学園!

 

最後に握手を交わす木兎と桐生。

「お前と戦ってよかった」と桐生。

木兎は

「桐生のなんでも打ってくるやつチョーすごかったけど、この先セッター以外のやつにももっといい球寄越せって言っていいと思う

といった。

その言葉を聞き桐生は「どんだけ前だけ見よん」と心の中で木兎の凄さを再認識した・・。

お互いのロッカールームでは?

狢坂のロッカー。

桐生以外のメンバーが泣いている。

桐生は

「・・お前たちは強ええ。来年はみっちゃん先生を胴上げしちゃれっちゃ」

と笑顔で語った。

 

梟谷のロッカー。

「怖かった」

赤葦は自分がこの試合の負けるきっかけとなりそうなことを振り返っていた・・。

そんな赤葦に木兎はフランクに語り掛ける。

「赤葦反省中?後悔中?反省中なら邪魔しねえけど!」

赤葦は

「試合中に余計なことを考えました・・」

と目には涙を浮かべている。

木兎は

「理由わかってんなら大丈夫。次対策できる」

と前を向いたアドバイスを送った。

そのあとはいつもの木兎と赤葦に戻る。

 

音駒烏野の試合を見て影響を受けテンションが上がったという木兎に

「影響されやすさを何とかして試合前のルーティンを確立するなどした方がいいと思います」と赤葦。

「バックアタック気持ちよかったよなー」と語る木兎に

「上手くいって良かったです。でも試合中は練習でやってきたできることを100%でやるべきです」と赤葦。

すると木兎は

「試合内容をフィードバックして練習で確実にしていく。いつもやってることじゃん」

そう答えるとまた明日に向けて笑顔の木兎だった・・。

 

次の試合は烏野VS鴨台へ!

 

以上【337話、次】ネタバレでした。

感想

今回は木兎の凄さと、それにこたえるように赤葦が成長したことがポイントでしたね。

またお互いのロッカーでのやり取りは、貉坂は感動的、梟谷は感動もありつつ結構笑えましたwぜひ漫画で読んでみてください!

次回のハイキューはなんと巻頭カラーとなっています!2月18日発売の週刊少年ジャンプ掲載予定です!

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