前回230話のあらすじ

逃げようとするアレンを止めようする神田。そこでアレンはアポクリフォスが師匠とティムを殺したことを明かした・・。そしてゲートを開けたこの場所がどこかわからない・・そのとき木に書かれたマナの文字を見つける。その場所はイギリスのエディンストンの街、エマやティム師匠と出会った街だった・・。

以下【231話、A.Wに別れを告げる・序幕】ネタバレです。(過度なネタバレを避けるため表現は多少変えています)

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【231話、A.Wに別れを告げる・序幕】ネタバレ

文字(暗号)の意味

それはエマとアレンの過去の話。

「それ何なのマナ?いっつも描いてるよな」

するとマナは答える。

「なんでしょうねえ・・おまじないでしょうか」

そして続ける。

「こうして神様に見えるようにたくさん描くんです。これは僕の秘密の文字なんです」

わたしはここにいる

現在エマ達は・・

エマと神田が話しているのは現在の英国のエディンストン。

教団ゴーレムを使い、ティエドール元帥とジョニーを連れてこさせるつもりだ。

なぜなら2人は「教団に見つかると面倒」なのとお金ももったいない「一文無しの状態」なのでここで待つしかないからだ。

 

そして待つことになったアレンに神田が

「逃げるのはあきらめたってか?」と話しかける。

するとアレンは

「しつこい人が殺すとか言ってくるんであきらめてあげようかなって」

と怒りの表情で話し、

アポクリフォスのことを話してしまった以上、あなた方を全力で巻き込むことに決めました

と開き直った。

合体AKUMA出現

「開き直りついでに木の文字の意味は何だ?」

とたずねる神田。

すると興味のない自分のことを聞こうとする神田に寒気を感じるも、

「そういえば僕はキミの過去を覗いてしまったんでしたね」

と北米支部でのことを話し出したアレン。

そして

「きみにとって誰にも触れられたくないものだったんでしょ。アルマやあの人のこと。すいませんでした」

と謝った。

 

その時

「14番を感じる・・」

合体AKUMAが出現。

そして

「さっきの件これが終わったら聞いてください」

と言い残し、アレンは戦いに向かった。

 

以上【231話、A.Wに別れを告げる・序幕】ネタバレでした。

感想

前回の激しい戦いのシーンから一転、今回はアレンと神田のやり取りが中心の話となりました。アレンと神田のやり取りが好きな方は是非読んでほしいですね。

またページ数も19ページと少なめで前回の30ページに比べると少なく感じました・・!

次回は合体AKUMAとの戦い、そしてその後アレン誕生の物語がついに明かされる話となりそうです。

次回のディーグレイマン掲載のジャンプスクエアライズは4月発売予定です!