ブラッククローバー第192話のネタバレと感想です!

前回のあらすじ

影の王宮に飛び込みみんなバラバラの空間の中に入ってしまった。アスタとミモザはリラ、ノエルはファナに似た少女、メレオレオナはヴェット、フエゴレオンはカイゼルという組み合わせになった。

【192話、二つの紅蓮の拳】ネタバレ

フエゴレオンとカイゼルの戦い

フエゴレオンは、カイゼルは人徳と能力を兼ね備えた人物で、王都では、奥方がその身を大層案じられていたという。そして、「返してもらうぞ!」と叫んだ。

フエゴレオンは、炎精霊魔法”サラマンダーの吐息”を放つ!

しかし、カイゼルには、届かない。カイゼルの渦魔法で、フエゴレオンの魔法を流し飛ばした。

エルフのすさまじい魔力と相俟って精霊魔法すら凌ぐほどに。

渦が広がりマナスキン越しでもダメージを受けるフエゴレオンは、まずいと思う。。。

メレオレオナと戦くヴェット

とてつもないスピードと反射!パワー!を持つヴェットに驚くメレオレオナ。

人間の中にこれほどの物がいたとはなと、メレオレオナに対して感心するヴェット。

一対一の勝負でこれだけ面白いのは、あのときの、あの生真面目ばかいらいだな。。。とメレオレオナ。

同時に、フエゴレオンも、カイゼルの理不尽な強さが姉上のメレオレオナを思い出すと思っていた。

フエゴレオンとメレオレオナの幼少期

幼少のころから、豪快で傍若無人だった、メレオレオナ。

その強さにあこがれもあったが、その奔放さに苛立ちを覚えることもあり、嫉妬していたフエゴレオン。

そんなある日、メレオレオナは、紅蓮の獅子王には入団しない、騎士団でまどろっこしい警備やひ弱な犯罪者の相手などしれられるか、くだらん。と言った。それに対して、苛立ったフエゴレオンは、姉上メレオレオナに訓練を申し込む。

王族ヴァーミリオン家の長女(メレオレオナ)と長男(フエゴレオン)の大ゲンカが始まった。のちに、「焔血の火曜日」と呼ばれた。

メレオレオナとヴェットの戦いで、おそらく貴様がこの国の最強の人間だなとヴェットがメレオレオナに言うのに対し、

フエゴレオンとカイゼルの戦いでは、お前を倒せば残りの人間など取るに足りんだろうとカイゼルがフエゴレオンに言った。

2人は「いや」と一発くらって、否定した。

から破りで自由で何にも縛られない姉上メレオレオナこそ、暑苦しくバカまじめで甚だ責任感が強い弟フエゴレオンこそ、2人はそれぞれに思いを込めて、「あの人」「奴」こそ最強となるに相応しい!とエルフに反撃した。

フエゴレオンは、そんな姉上の弟として

メレオレオナは、あのバカ者の姉として

私は強くあらねばならん!

という気持ちを込めて攻撃した。

感想

フエゴレオンとメレオレオナの戦いで、それぞれの想いが重なり合う瞬間はとても感動的でした。正反対の性格の兄弟ですが、思いあっているところがいいですね。そして、どちらも強い!次回の他の戦いも楽しみです。