約束のネバーランド、はっきり言ってめちゃくちゃ面白いです。

いわゆる週刊少年ジャンプの王道のバトルモノではなく、とにかく頭を使うまんがで、どちらかというとデスノートとかに近いといえるでしょうか。

「そんな展開になるの!?」

「そこまで先読みしてたの!?」

ととにかくいい意味で期待を裏切ってくれて、敵だけでなく仲間とも裏をかきまくります。

そこで実際に僕が利用した無料で約束のネバーランドを読む方法、そしてネタバレ情報をまとめていきたいと思います!

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1巻のネタバレまとめ

GFハウスとは?

GFハウスはいわゆる孤児院のことで、そこで暮らす親と子供たちの話。ママであるイザベラのもとでエマ、ノーマン、レイを含む38人の子供たちが暮らしており、もちろん実の親子ではない。ただ、美味しいご飯も食べ、楽しく遊んで、何不自由なく暮らしていた。

そんなGFハウスにはいくつかのルール・習慣があり

  • 子供たちの首筋には認識番号(マイナンバー)が記載
  • 将来のためといわれ、毎日テストを行っている
  • 子供たちは12歳になるまでに里親を手配され施設を出ていく

そしてテストの後は「鬼ごっこ」をするのが好きだった。

主要人物のエマ、ノーマン、レイ

3人はとにかく優秀で、毎日のテストでは満点をとるほど。

ただもちろん3人にはそれぞれ特徴があって

ノーマンはダントツの頭脳を持つ天才

レイはノーマンとはりあえるほどの博識で知恵者

エマは抜群の運動神経と学習能力を備える女の子

そして3人の年齢は11歳。つまり施設を出ていく12歳の1歩手前まで来ていた。

GFハウスの本当の役割

その日は子供の一人コニーがGFハウスを出ていく日。

「大きくなったらママみたいなお母さんになりたいんだ」

そう言い残し、ママ・イザベラとともに出ていった。

 

しかしコニーが大好きなぬいぐるみ「リトルバーニー」を忘れていることに気づいたエマとノーマン。

2人がママとコニーを追いかけるとそこで見つけたのは・・

「コニーの死体!」

呆然とする二人だが何者かが近づいてくるため隠れる。

そして現れたのは・・

「鬼」

そして鬼たちがコニーを瓶に詰めながら話していたのは

  • 旨そうだな、しかし「大事な商品」
  • この「農園」の「人肉」は金持ち向けの高級品
  • テストスコアを眺めながらコニーは並
  • ようやく上物以上のフルスコアの3匹が収穫できる

そしてその対応をしていたのが・・

「ママ・イザベラ」だった・・!

つまりGFハウスは人肉を育てるための農園。そしてママが鬼へ「出荷」していたのだった。

逃げるエマとノーマン。

しかしあるものを忘れてきてしまう。それは「リトルバーニー」

ママはそのぬいぐるみを見つけてしまった・・

GFハウスを全員で脱獄する

逃げたノーマンとエマはGFハウスを脱獄することを決める。

GFハウスの周りにある壁を乗り越えるためにテーブルクロスを使って作った「ロープ」を準備。

そのロープを塀のそばに隠している最中にある者に見つかってしまう。それは・・

「レイ!」

事を話すとレイはすぐに理解してくれた。

 

ただし3人はあることで揉める。

それは「誰が逃げるか?」

なぜならGFハウスの外の世界にはどんな危険が広がっているかわからない。

そして子供たちはどうしても能力に差がある。つまり足手まといになる可能性も。

エマは「全員で逃げたい」

レイは「3人なら逃げれる」

ノーマンはレイの考えが正しいとわかっていながらもエマに賛成。なぜならエマが好きだから(人として?)

重要ポイント

3人の「誰と脱獄するのか」という考えは今後もかなり重要なポイントとなってきます。3人で逃げる、全員で逃げる、一部の子供たちだけで逃げるなどいろんなパターンがありますよね!

発信機はどこに?

「人肉」の「出荷」を見てしまった後、子供たちと鬼ごっこをしていると2人の子供たちがいなくなった。

そこでママが

「見つけてくる」

と探しに行くと異常な速さで子供たちを見つけてきた。

それはママからの「宣戦布告」

つまり、エマとノーマンへ「いなくなってもすぐに見つけることができるよ」とわざと証明して見せ、動けなくするためだ。

ここでエマとノーマンは「発信機がある」事を予想する。

そしてある日コニーの代わりに新たな子供「キャロル」がGFハウスに入ることに。

そのキャロルの体から発信機の謎を探ろうとすると、耳に小さな跡が。

それは昔エマがママから採血の跡だと聞いていたものだった・・。

重要ポイント

キャロルの耳にある痕から「耳に発信機がある」ことを発見します。今後の話にかなり重要になるポイントです。

シスタークローネと?ママとの関係は?

ある日新たな子供「キャロル」とともに新しい大人「シスタークローネ」がGFハウスへ。

つまりママは見張り役を増やしたのだった。

 

ある日ママとクローネが部屋で話している。

ママは「最年少で飼育鑑に抜擢、上物以上の育成数は全棟歴代トップ」と優秀な人物であること。

そしてそんなママから「秘密を知られた」と教えられるクローネ。

ただあくまでクローネはママの補佐役。つまり「主従関係は完全にママ>クローネ

 

しかしそんな中クローネはあることを思いつく。

それは

  • 先に秘密を知られた子供を見つけ、上に密告
  • そしてイザベラをママの座から引きずりおろす

クローネは独自に子供たちに探りを入れ始める。

重要ポイント

クローネは見張りとして呼ばれたもののママを落し入れようとたくらみます。つまりママとクローネのやり取りも今後面白い展開になっていきます。

感想、まとめ

1巻では主に今後の軸となる話でした。

GFハウスの役割、脱獄に向けて動き出すエマ達、ママの監視、クローネの動きとそれぞれが探りを入れながら動き出します。

はっきり言って2巻からはもっと面白いです。

まずは無料トライアル等を利用して、約束のネバーランドの面白さを体感してみてください!