どんどん話が進んでいくアニメ版の約束のネバーランド。

ついに6話まで進みましたが、漫画でいうと大体2巻が終わるくらい、そして3巻にも入っていきます。早いですね!

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前回のあらすじ

前回はママへの内通者がレイであることが判明。ただ実はレイは何年も前から今回の脱獄を計画していた。つまり内通者でもあるが、ママの動きも制御していたのだ。そのことをエマにも伝えると、みんなで脱獄することをあらためて決意したエマだった。

それでは6話のネタバレです。

【6話、311045】ネタバレ

次の目的は?

エマとノーマンそしてレイは次の目的について話し合っている。

次の目的は「外」だ。

現時点で

  • ハウスの内情はわかっている
  • 訓練も好調
  • 発信機も壊せる

つまり逃げ道の下見、下調べをしなければならない。

そこで3人は次の日に動くことを決めた。

するとここでエマが「1人紹介したい人がいる」という。

Wミネルヴァとは?

エマが紹介したい人。

それは本の作者である「Wミネルヴァ

Wミネルヴァはそれぞれ自分が書いた本に「モールス符号」でメッセージを残していた。

逃げろ、疑え、危険、真実、収穫、怪物、農園・・

このメッセージから、もしかしたら外の世界に子供たちを助けようとしている人がいる、そんな期待が膨らんだ。

ただ2つの本だけモールスの意味が分からないものが。

一つはモールスがないもの。もう一つは・・「約束・・」

そして実はこのモールスを発見したのはエマではない、まだ小さい「フィル」だった・・。

ママの部屋に侵入したドンとギルダ

ドンはママにぶつかるふりをして秘密の部屋のカギを盗んだ。

そしてレイたちにリスクが高いと止められていた秘密の部屋にドンとギルダで侵入してしまったのだ・・。

そしてあるものを見つけてしまう。

それは「リトルバーニー」

それだけじゃない。今まで出ていった子供たちが持っているはずの品々がそこにはあった。

そして2人は気付いてしまう。

里子であれば渡した物がここにあるはずがない。

さらにレイは「ママに見つかったらアウト」と言っていた。

アウトということはつまり子供たちはすでに・・

キレるドン

内緒で秘密の部屋に侵入したことを注意するレイ。

しかしドンも怒っていた。

それは「3人に嘘をつかれていたから」

そして「嘘をつかれるということはお荷物だと思われている、それが悔しい・・」

ノーマンとレイを殴り外に出ていくドン。

 

外に行ったドンを追いかけるエマ達。

エマ達は

「信じる覚悟が足りなかった」と謝る。

そして鬼がいるかもしれない外の世界へみんなで協力して脱獄することを誓った。

6話の終盤の展開

話の終盤で一気に話が進みます。

 

ノーマンはレイのベットの下を覗きあるものを発見。

「お前ら二人を殺させないために・・」

そうレイが言っていたことを思い出し。さすがだなと感心していた・・。

 

ママと話すレイ。そこで聞かされたのは

「本部から次の出荷が決まったとの通達」

それを聞きレイは

「いよいよ俺か」

と納得した・・。

 

レイを除く4人が話しているとクローネが現れる。

クローネは

「食堂で話す5人を見っちゃった」と。

そしてある提案をしてくる。それは

「私と組まない?」

 

以上【6話、311045】ネタバレでした。

感想

とにかく6話は内容が濃すぎましたw

個人的にドンとギルダ、そしてエマ達が嘘をついていたことを明かすシーンがめちゃくちゃ感動的でした。漫画でも感動的でしたがアニメはまた違う感動でしたね。

また終盤でいろんな話が動くのですが、衝撃的だったのはノーマンがレイのベットの下からあるものを見つるシーン。このシーンはマンガでは4巻の終盤あたりで出てくるシーンだと思うのですが、まさかここに挿入してくるか!と驚きました。これはマンガを読んでいる方はわかっていただけるかなと思います。

さあ次回の約束のネバーランド7話ではおそらくクローネが話の中心になると思います。エマ達はクローネと手を組むのか。そしてクローネの動きに注目したいですね!