前回はついに準々決勝の梟谷と貉坂の試合が2-1で決着しました!木兎の活躍や赤葦の成長、桐生の心理などが楽しめました!

今回からは鴎台VS烏野の対決に突入しようとしています。ハイキューは7周年ということもありセンターカラーとなっています。以下【338話】ネタバレです。

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【338話、小さな巨人決定戦】ネタバレ

「どっちが現在の小さな巨人か決めようぜ」

と鴎台の星海光来が烏野の日向と相対している・・。

鴎台VS烏野の3時間前

冴子と灰原、山本あかねが歩きながらカラオケ烏野メンバーについて雑談している。

その後ろを歩く月島たちにに

「月島さんですよね!?お久しぶりです!」

と話しかける声が!

その姿を見て

「あっ!!」

と驚く冴子。

その人物とは・・(以下で記載)

作戦会議中の烏野

「個人で一番厄介なのはレフトの星海光来」

と音駒との一戦の後、次の相手鴎台について烏野話すメンバー。

「でも正直星海以上に厄介なのは・・」

 

その頃伊達工業でも鴎台の話をしている。

「・・鴎台。全国トップクラスのブロックを誇るチームですよね・・」

 

そしてまた烏野の作戦会議へもどる。

「レベルをマックスまで上げた伊達工にユースクラスのエースがいるチームみたいな感じだな!」

と結論付ける。

そしてここで気合を入れなおす。

その目は準決勝のセンターコートでの試合を見据えていた・・。

「今日も勝ってうまい番飯食うぞ!」

 

その後何やらノートをとっている影山。

その姿を見て不思議がる潔子に日向が説明する。

「多分バレー日誌かいてます」

「影山はあほで凶暴だけどバレーはそうじゃない」

「俺がバレーをやってない、友達と遊びたいなあと思うかもしれない日も毎日バレーやってきた」

つまり影山は日向の先にいる・・。

 

一方、月島と山口は山口のカミカミ話に爆笑していた。

試合に向かう日向のもとに・・

試合に向かう烏野メンバー。すると

「翔陽ー!!小さな巨人が来てるよ!」

そう、先ほど冴子が見かけたのは「小さな巨人」だった。

 

急いで向かう日向。なぜなら日向のあこがれの人だからだ。

「初めまして小さな巨人さん!日向翔陽です!テレビで巨人さんみてバレー始めました!」

と自己紹介。今どこのチームでやってるんですか!?とたずねる。

すると

「俺もうバレーやっていないんだ」

と意外な答えが・・。

「え」

とおどろく日向と冴子。

そして影山に連れられコートに向かう日向。

冴子は翔陽のテンション下げちゃったかなあと心配している・・。

 

そしてコート上の日向は・・

「なんでだおれ、あんまがっかりしていない」

 

以上【338話、小さな巨人決定戦】ネタバレでした。

感想

ハイキューはとにかく独特な表現というか、空気感で伝える部分が多く、今回は特に多かった気がします。

また今回の話の中心は日向のあこがれ、小さな巨人との出会いですかねー。

まさかのあこがれの人がベレーを続けていないという事実を試合前に知ってしまった日向。確かに自分が強いなあと思っている人がそのスポーツやめてたら、自分がそのスポーツをやっていることの意味というか、自分なんかが必死にやってて大丈夫か?と自問自答してしまう感覚はわかります。

しかし日向はまったくそんな様子でもない。つまりおそらくすでに小さな巨人を超えていると日向は思っているんではないでしょうか?それぐらい充実した状態だということですね!

僕もスポーツやってたんでそのあたりの微妙な気持ちの感覚が凄くわかる気がします。

次回のハイキューはいよいよ鴎台VS烏野に入りそうですね!楽しみにしておきましょう!