アニメ版の約束のネバーランドもとうとう7話。漫画でいうと3巻あたりまで進んできました!まずはおさらい。

前回のまとめ
  • 次の目的は外の下見。
  • エマが本に「ある暗号」があることをレイ、ノーマンに紹介。それは「W・ミネルヴァ」からのハウスの危険を教えるメッセージだった。
  • ドンとギルダがママの部屋に侵入。その後エマ達と喧嘩をするが、脱獄に向けて協力することを約束
  • ママはレイに「次の出荷が決まった」と伝える。
  • シスタークローネがエマ達に私と組まない?と提案してきた

前回はクローネが手を組むことを提案してきたところで終わっていました。内容はすごく濃ゆかったですね!

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【第7話、011145】ネタバレ

クローネの提案

「お互いの目的のため協力しましょう!」

エマ達の目的は「脱走」

クローネの目的は「このハウスのママになりたい。つまりイザベラを引きずり下ろしたい」

 

ここでクローネが教えてくれたことは「ある条件を満たした女子のみ2つの道が示されること」

それは「ここで死ぬか、ママになるか?」

条件とは一定以上の成績、そしてママからの推薦。

その代わりママになった場合・・

見せてくれたのは胸の手術跡。

チップが埋められており、敷地の外には2度と出られない体になってしまう(殺されてしまう)のだ。

 

つまりエマ達にとっては「脱走」こそ最善の選択。

クローネにとってはハウスで最高の地位のママになることが最高の選択。

これで利害は一致。

 

しかしエマが「裏切らない証拠は?」とたずねると

レイがこのことをママにチクればクローネは潰せる。

クローネがレイがママにもエマ達にもつながっていることをママにチクれば脱走はつぶせる。

これでお互い協力することが決定。

そしてクローネは夜部屋に来れば色々教えてあげるといって去って行った・・。

部屋でクローネが教えてくれたこと

最初にエマ達がたずねたのは「発信機がどこにあるのか?」

そしてクローネが話してくれたことをまとめると

  • 発信機は耳に。
  • 発信機の壊し方は知らない。
  • ただ医務室にある道具を使えばメスをつかって発信機を取り外せる。
  • クローネも農園出身者。26歳。ママは31歳。
  • 鬼のこと、外の世界は知らない
  • 外の警備は大したことない。巡回者もいない

最後にクローネは発信機の場所を教えたのに驚かないエマ達を見て、

「そもそも発信機の場所はわかっていたのね?なのにわざわざ聞いて、私を探ろうとしたということは何か隠したい事でもあるのかしら?つまりもう発信機を壊す方法まで知っている?」

と高笑いした。

エマ達の考え

ママからインスタントカメラを手に入れたレイ。

実はこのカメラさえ手に入れば発信機を壊せる!

そしていよいよ脱走に向けて終盤戦への計画。

  • レイはママをひきつける。
  • エマとノーマンは壁に上り外の視察。
  • ギルダとドンは何かあった場合の連絡係。

そしてクローネに関してはレイがある仕掛けを施したが・・

7話終盤

何か証拠をつかむため(証拠があれば本部にも認めてもらえる)クローネはレイのベットのそばを探る。

そこで見つけた手紙を見て驚いた様子のクローネは部屋に戻る。

この内容を本部にチクれば、ママを引きづり下ろし、食用児も出荷できる!

そう喜んでいたところ部屋のノックが。ママだ。

ママが渡したのは「本部からの手紙」

手紙を読みおどろくクローネ。

ママは

「残念だったわね。さようなら」

 

以上が【第7話、011145】のネタバレ内容です!

感想

漫画ではよくわからない文字で表現されている部分がありますよね?そこはアニメでは「あの方」と表現されていました。

またレイが仕掛けた手紙にな何がかかれていたのでしょうか?漫画を読み返してみますw

あとは漫画版に比べ展開が進むのが速い印象を受けますね!やはりお互いの考えをより詳細に書いてあるマンガに比べると、情報は少ないといえるかもしれません。

さて最後には本部からの手紙までもが届きました。つまり次回からは一気に展開が進んでいきます!マンガを読んでいない方は楽しみにしておきましょう!漫画を読んでいる方はアニメ版の表現を楽しみにしておきましょう!