3月4日発売ジャンプスクエア4月号掲載のるろうに剣心ネタバレです。前回のおさらいをしましょう。

前回のあらすじ

とにかく剣心のところに戻りたくない旭は明日郎と喧嘩をしてしまうが、阿爛が2人を説得。結局3人は剣心についていくことが、今後都合がいいことを理解し剣心たちのもとへ戻った。

また剣心はあるところに電信を送っていた。それは葵屋だったが・・。

前回は最後に葵屋が登場しましたね。13話では懐かしい人物が登場するのでは!?と期待させる内容でしたが・・

以下【13話、電信 函館ー京都】ネタバレです。

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【13話、電信 函館ー京都】ネタバレ

葵屋に送った電信の内容とは!?

凍蔵の尋問の帰りに函館電信曲まで足を運び、京都の葵屋に向けて電信を打ってきたと明かす剣心。

その内容とは

「四乃森蒼紫への協力依頼」、そして「師匠である比古清十郎への連絡」

だった・・。

四乃森蒼紫

隠密御庭番衆の御頭。小太刀二刀流の使い手。剣心とは最初は敵同士だったが、京都編で激しい戦いを繰り広げた後から仲間のような存在に。

比古清十郎

剣心の師匠。飛天御剣流の継承者。京都編では剣心に九頭龍閃を習得させた。能力は未知数。

翁からの電信(返信)の内容は?

  • 隠密御庭番衆も力になるが、北海道は管轄外のため5年前(京都編)ほどの働きはできない
  • 葵屋の面々は所帯持ち(結婚している)のため争いごとには巻き込めない
  • 四乃森蒼紫は身内の不祥事にかかわる任務の遂行中で、すぐとはいかないが、任務が終わり次第向かうよう伝えておく
  • 操はいつものように四乃森蒼紫を追っているが連絡は取れるので四乃森と同様に任務が終わり次第向かうよう伝えておく
  • 比古清十郎は家を1年も留守にしているらしく、手がかりも少ないためかなり時間がかかってしまう

つまり2人ともすぐに協力とはいかないようだ。

「残念だが致し方ない」

と剣心は前を向いた・・。

剣心のもとを訪れたのは・・!?

今後のことを話す剣心たち。

左之助が「恵」のことを薫に尋ねるが、まだ返事はなし。(電信と違い手紙なので時間がかかる)

また弥彦を呼ぶことも考えるが、いまは神谷道場のこともあるのでしばらく後。

すると旭、明日郎、阿爛が

「僕たちに任せてください!!」

と名乗り出る。

左之助が人手は多いほうがいいだろうということで参戦決定。ただ剣心は明日郎に

「無限刃だけは決して抜くなでござるよ」と釘を刺した。

 

剣心は当面戦力になるのは拙者と左之助の2人だけ・・と考えていたところある男が現れる。

「おい、さっきから背中ががら空きだぞ」

現れたのは「斎藤一」

斎藤が連れていった場所は?

斎藤が剣心たちを連れて連れて行ったのは「碧血碑(幕軍戦死者の慰霊碑)」

斎藤がなぜここに連れてきたのか?

実は斎藤は剣心がいわゆる剣客兵器が言う猛者が集まらないことを見越し、ある人物を読んでいたのだ。

そのある人物とは・・・

 

以上【13話、電信 函館ー京都】ネタバレでした。

感想

今回は四乃森蒼紫と比古清十郎の描写が出てきたのはテンションが上がりました。漫画内では後ろ姿だけですが、表紙ではばっちりかかれてました!また操も一瞬出てきました。まだ蒼紫を追ってるんですねw

そして今回登場したのは斎藤一。前に一瞬出てきましたが今回は剣心の目の前に現れました。そして斎藤が剣心のために呼んでいた人物とは・・誰でしょう!漫画では足元だけの描写でした。(ちなみに3人です。)そして2話前に出てきた人たちです。もうわかりますよね?

さあ次回はその3人と剣心が合流、どんな話をするのでしょうか?凄く楽しみですね!

次回のるろうに剣心北海道編は4月4日木曜日発売のジャンプスクエア掲載予定です!