3月4日発売の青の祓魔師「109話」のネタバレと感想です!

前回のあらすじ

サタンとユリはセクションを抜けだし、人里離れた場所で暮らそうとした。しかし日本支部にとって研究を続けるためには逃がすわけにはいかない。2人を強引に引き留めた日本支部だったが、ユリが2人の子を妊娠していることが判明。(M胎;燐、H胎;雪男)その子供を殺すために獅郎を含め騎士たちも動き出すが・・

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【109話、SsC23:17d】ネタバレ

青い稲妻作戦決行へ

燐は事の一部始終を見届けようとのぞいている。

ユリは2人の子供を身ごもっており、M胎は巨大児で大きな力を秘めており、H胎は発達不全で弱弱しい状態。

ユリはすでに陣痛が始まっており18時間もたっている。しかしユリの周りにはクレイドルバリアが張られており、何も手を施すことができない状態だ。

しかしいよいよ子宮口も開き出産のとき。

「青い稲妻作戦」を決行するため、ユリの周りには数多くの祓魔師や医工騎士達が準備をしている。

獅郎も「俺がすくってやる」と状況を見つめている。

とうとう生まれるサタンの子

ユリがいきんだその瞬間。

激しい勢いで一人の子供が生まれる!

ユリの周りにあったクレイドルバリアは消える。つまり生まれた子がサタンの子(M胎)だ。

構える祓魔師たち。

泣き叫んでいたサタンの子だったが、

目を見開き

起き上がり

激しい力で周りのものを吹き飛ばしていく。

何とかとらえようとするもさらに激しい力で抵抗するサタンの子。周りのものをどんどん殺していく・・!

そばではユリの中にはまだもう一人の子が残っているため、医工騎士は帝王切開を試みようとしている。

そんな状況を見つめていた燐。

「俺は生まれるべきじゃなかった」

さらにサタンの子はどんどん人を殺していく・・。

「俺がいなければ、生まれてこなきゃよかったんだ」

すると燐の中に眠っていたサタンが燐の精神を奪おうとしていく。

するとその時。

メフィストが目の前に現れ祓魔。

「漠然と恐怖していたものが目の前に現れまるで霧が晴れたようじゃないですか?」

そして部屋の外へ燐を出し、

「お行きなさいあなたが少しは頭を冷やせる場所へ」

・・

するとシーンは雪男のところへ。

「検査結果出ましたよ、総帥が直々にお話ししたいようです」

 

以上109話ネタバレでした。

感想

燐はとうとう自分が生まれたときにしでかしたことを見てしまいました・・。大きな力を持った燐は多くの人々を殺してしまいましたね。しかし獅郎がまだ大きな動きを見せていなかったので引っかかるところではあります。

一方でユリの中にはもう一人の子(雪男)が眠っています。ここで獅郎の出番がやってくるのでしょうか。、今回の話では詳細について触れられてはいませんので次回もっと詳しく話が展開するかもしれません。そして現代の雪男のシーンへ移ります。

おそらく検査結果と過去のシーンをリンクさせながら次回は話が展開していくのではと思います。見逃せない話となりそうですね!

次回の青の祓魔師掲載のジャンプスクエア5月号は4月4日木曜日発売予定です!