前回は死を迎えたキロランケと別れ、アシリパたちは北海道へと帰って行きました・・。

前回のポイントまとめ
  • キロランケの口からアチャの死については聞けず
  • アシリパたちはソフィアと合流できず
  • 杉元は約束通りマキリをアシリパに渡すことができた
  • 北海道の山奥で変な男がいたとの目撃情報を二階堂や宇佐美が話している

詳しいネタバレは前回をご覧ください!

ゴールデンカムイ【192話、契約更新】ネタバレ

登別温泉では・・

暗闇の中を下駄でこの寒い雪の中を逃げて行った謎の男の話・・。

ただ宇佐美はそもそも雪下駄というものもあるし、何ら不思議な話でもないとしながら

「僕は忙しいんだっ!!」

と股間を滝に打たせながら、左右の金玉が入れ替わるのを楽しんでいるw

そこに少し色黒でガタイのいい「有古一等卒」が登場。謎の男の目撃者だ。

有古一等卒は他にも気になったことがあったと話す。それは

「妙な服を着ていた事」

二階堂や宇佐美はそんなこと気にも留めていないが・・

 

宿に戻りまだ謎の男の話を続ける。

  • 実はその男を発見した場所はアイヌしか知らない秘湯。
  • 有古一等卒はアイヌである。
  • その妙な服はアイヌのものではない

そして宿にいた按摩さんにその服のことを尋ねると・・

「さあ・・今度見かけたら話しますよ」

なにやら怪しい雰囲気・・。

その頃アシリパたちは・・

そこは亜港付近のニブフ民族の集落。

アシリパはニブフ民族と家のつくりの違いなどについて話しながら

「ニブフの服はウイルクと似てるな」

と民族衣装にも興味を持っていた・・。

 

その頃「トラフ」と呼ばれるニブフ民族の冬の家の中では杉元たちが話している。そばには尾形が寝込んでいる。

「どうして尾形がキロランケと組んでいたのか・・この男が少数民族の独立に手を貸すとは思えない・・」

「金塊が目的なら気兼ねなく殺せる」

 

月島はスヴェトラーナ(灯台で出会った夫婦の娘)と話している。

「両親には自分が手紙を届けるから岩息と大陸へ渡れ」

するとスヴェトラーナはソフィアを監獄で見て刺激を受けたことを話し、

「絶対に金持ちになって両親を呼び寄せる!」

と決意した。

(この後、岩息とスヴェトラーナは大陸で大冒険を繰り広げるらしい・・。別冊とかになるのかな??)

 

アシリパが杉元と話している。

「アチャは土方と協力させるために金塊を託したのでは・・?アチャからあの時何か聞いたか?」(土方の目的は北海道を元とした独立国を作ること)

と杉元に尋ねるも

「何も」と聞いたことを話さない。本当は

「私の娘はアイヌを導く存在・・」

とのっぺらぼう(ウイルク)が話していたのに・・。

 

結局アシリパは金塊を見つけることでアチャが殺された真相がわかるかもしれない。と結論を出す。

杉元は鶴見中尉に従うつもりはない。しかし刺青一皮を全部見られてしまっているのでとにかく先に金塊を見つけなければいけない。

2人の目的はとりあえず金塊を探すことだとアシリパは認識した。

「相棒の契約更新だ」

杉元は心の中で早くアシリパさんをこの金塊戦争から解放するんだと意気込んでいた・・。

感想

キーワードは「謎の男の着ていた妙な服」ですね。まさかウイルクじゃないだろうなw

アシリパがニブフの民族衣装に注目していたのももしかしてヒントになっているのかもしれません。

また尾形はまだ目を覚ましていませんが、尾形が金塊を狙う目的について聞けるかもしれないので今後の展開は注目していきたいです。

そういえば宇佐美というか前回からやたら滝に打たれて金玉を入れ替える話を押してきますw今回のゴールデンカムイのタイトルに至っては「君の玉。」ですからねw「君の名は」にかけていると思われますw

次回のゴールデンカムイも楽しみにしておきましょう!