ダイヤのエース【159話】ネタバレ、感想!由良総合の監督が鉄心に伝えた事。エース(沢村)はチームを育てる!?

3月13日発売の週刊少年マガジン掲載のダイヤのエースactⅡの【159話、勝ち続ければ】ネタバレ記事です!まずは前回のあらすじから!

158話のあらすじ

由良総合との試合に10-2のコールドで勝った青道。監督同士が話しているとき「あの先発ピッチャーだけどよ・・」と由良の監督が言っかけていたのが印象的でしたが・・

また次の相手になるであろう八弥王子を視察しながらも沢村は自分の反省をしていました。

詳しいネタバレは前回をご覧ください。

由良総合の監督が言いかけていた沢村のことですが、今回判明するのでしょうか!?

以下【159話、勝ち続ければ】ネタバレです!

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【159話、勝ち続ければ】ネタバレ

青道の宿舎では・・

「おっしゃあ初戦突破!」

「甲子園まであと5つ」

トーナメント表に線をつけていく。

そして次の相手は八王子に当たることが決定。

八弥王子は守備も固く打線も強いチーム。青道は宿舎で次の対戦見向けて策を練っていた・・。

 

そんな中1人テレビを独占する男が。

沢村だ。

自分の由良総合とのピッチング映像を魂を抜かれたような表情で見ている・・。

「そんなに悪くなかったよ」「なんだかんだ初回以外は0点に抑えたんだし」

と声をかける自分を落ち着かせようと必死の沢村。

 

1年の奥村は「感情がうるさ・・度が過ぎると思っていました」と沢村の感情がバレバレの問題点はっきりと指摘。

御幸は「チームの初戦でエースとして初先発出来たのはお前だけなんだからな」となぐさめの言葉をかける。

前園は「すまんかった!沢村!」と援護できなかった事のガチの謝りに、沢村は「逆にきついっす!」と本気で謝られることを拒んでいた・・。

由良総合の監督が言いかけていた事

シーンは片岡監督と由良の監督が話すシーンへ戻る。

「あの先発投手だけどよ・・」

「お前のエース初登板に重なる部分が多かったな」

と昔の片岡監督の姿と重ねていたのだ。

片岡監督もフォアボールや暴投など大荒れ。ただ他のチームメイトが見捨てることなく片岡監督を助けていた・・。

つまり監督が言いたかったのは

「チームがエースを育てエースがチームを強くする」

ということ。片岡監督もその言葉を胸に刻んだ・・。

沢村へのアドバイス

沢村を呼び出す片岡監督。

「明後日の試合は決めた通り先発は降谷」

「ただ状況に応じて投げてもらうからな」

と沢村のモチベーションを保てるよう準備しておくよう伝える片岡監督。

そして

「今日の経験を無駄にするなよ」

と付け加えた・・。

 

一方で御幸と奥村が話している。

奥村はキャッチャーとしてどのように沢村を立ち直らせたのかを聞きたいようだ。

しかし御幸は

「オレに聞く?・・それができなかったから代えられたんだけど」

と自分のふがいなさを感じていたようだ。

ただ「勝ち続ければやり返すチャンスが来る」と悔しさをかみしめ次戦に目を向けていた・・。

次の日の八王子球場では・・

市大三高のエース「天久」が圧倒的なピッチングを見せていた・・。

次戦で当たる可能性のある薬師高校の轟雷一たちはその姿を笑いながら観客席から眺めていた・・。

 

以上【159話、勝ち続ければ】ネタバレでした。

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感想

由良総合の監督は沢村のピッチングのクセなんかの問題点を指摘してくるかと思いきや、片岡監督の姿と重ねていたんですね。

監督も自分のことを思い出していたのでしょうか?

また最後は雷市たちも登場しましたが、当たるであろう市大三高のエース「天久」のピッチングも相当なもの。ここの対戦結果がどうなるかも気になるところですね!

さあ次回のダイヤのエースactⅡはおそらく市大三高の試合や薬師高校の試合がメインとなりそうですね!行方を楽しみにしておきましょう!