リクドウ最新話【第220話】ネタバレ、感想!ついに決着!世界戦の判定結果は!?

前回、椿の左の拳が王者をとらえるものの、王者も巻き返す展開に。そのまま最終12R終了のゴング!

今回はとうとう世界戦判定結果となります!

【第220話、判定】ネタバレです!

リクドウ【第220話、判定】ネタバレ

判定結果

リング周辺はガヤガヤしている。

 

王者のセコンドは「2Rでダウンも取っているから勝利は明らかだ」と言うが

まだ戦いは終わっていない」と王者。リングの中心へ向かう。

椿もリングの中心へ。

 

椿サイドでは三原が「勝敗は2人の中で決まっていると思う・・・」それよりも椿の悔いのない表情に喜びを感じている。

 

ついにジャッジが読まれる。

「116体112、

赤、デイヴィッド」

 

「115体113

青、椿」

 

その時椿はデイヴィッドに語り掛ける。

「あなたのおかげで僕はここまで戦えました・・・」

「僕はここまでですがとても満足です」

その姿はすでに結果を理解しているようだった・・・

 

「116対112

赤!!デイヴィッド!!」

 

2対1で王者デイヴィッドの判定勝ち!!

判定後

デイヴィッドの両脇には2人の子供。

デイヴィッドのもとに近よる椿。

 

「6階級制覇の道中、この国に立ち寄った意味と使命をくれたあなたに感謝します、Mr.ツバキ」とひざまづきながら語るデイヴィッド。

 

「まだこの国にいますよ、俺以上のボクサーが・・・」そういいながら力尽き、後ろに倒れこむ椿。

そこにすぐさま現れ、椿を支えるリクと三原。

リクは椿の体を支えながら思う。「あんな神々しい王者と渡り合ったのか」2人の子供を抱きかかえる王者の姿を見ながら・・・

 

「家族が王者の強さの源」リクはまぶしく感じていた。

 

感想

判定はやはり王者の勝ちでした。判定が出る前に椿が負けを確信していた姿、そしてデイヴィッドに感謝する姿はとてもかっこよかったです!

王者の強さが家族であることを感じたリクは眩しさとともにうらやましさを感じたんじゃないかと思いました。

次回は新たな展開に進んでいきます!楽しみにしておきましょう!