3月20日発売の週刊少年マガジン掲載の五等分の花嫁【78話】のネタバレ記事です!まずは前回のあらすじから!

前回のあらすじ

中野父に再度五つ子の家庭教師を依頼された風太郎。「あくまで紳士的な態度で」と念押しされる。

そんな中、中野家で見つかったのは、昔五月が母の名をかたり、京都で風太郎と会った時の服。そして金髪のころの風太郎との写真。しかも学校最大のイベント「修学旅行」が迫っており、場所は「京都」・・

五月がかかえる秘密、そして五つ子の気持ちが動き出していく!?

とにかく前回の話は今後の修学旅行の話に向けて見逃せない話となっていましたね!京都とか重要すぎる展開でしょ!!

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【78話、シスターズウォー一回戦】ネタバレ

三玖のパン作り

「京都でパンを風太郎に食べさせてあげたい」

という三玖の願い。それは一度過去の話にさかのぼる・・・

 

三玖のバイト先「こむぎや」を訪れる四葉。そこで出されたパンは・・

「えーっと、三玖。ここってパン屋さんだったよね?石屋じゃなくて・・」

出されたのは石のような焦げたパン・・。

店長も「まだバイト始めたばかりだし・・」

となぐさめながらも

「私もできる限り教えるから上達しよう!」

ということに。

そしてあくる日・・・

 

「なんかべちゃっとしてる・・」

出てきたのはトロォっと今にも溶けそうなパン・・。

「おかしいい。手順通りに作っているのに不思議な力でなぜか失敗する・・。」

と三玖は自信を失いかけている。

そんな三玖を

「じ、自信もって!前より食べ物に近づいてる気がする!」

となぐさめる四葉。

そしてあくる日・・

 

「パンだ。この前食べたのは幻じゃなかったんだ!」

とうとうふつうのパンが作れるようになった三玖。

ただまだ美味しいパンじゃない。

三玖の目標は修学旅行までに上達すること。

じつは修学旅行の1日目のお昼は自由昼食なのだ。そこで風太郎に食べてもらう

「侵略すること火のごとし、そこで私のとっておきをあげる」

と宣言する三玖に

「そっか!絶対喜んでくれるよ!」

と応援している四葉。しかしそこには

「一つ問題が・・」

と三玖の心配事が・・。

修学旅行の班決め①

そこは3年1組の教室。

全国模試も終わり本格的に修学旅行の話に入っているようだ。

「皆さんは明日までに班を決めておいてください」

なんと1つの班の定員は5名。しかも当日は班ごとの行動だ。

 

実はパン屋での話には続きが。

「同じ班じゃなきゃお昼を一緒にできないかもしれない。何より風太郎と一緒に京都を回りたい」

これが三玖の心配事だったのだ。そんな三玖に

「私に任せて!」

と四葉。

「私と三玖と上杉さんで班になろうよ!私が上杉さんに言っておくから!」

と発言。そんなにうまくいくとは思えないのだが・・

修学旅行の班決め②

風太郎を探す四葉。

「おーい上・・」

と話しかけようとすると横から

「四葉」

と一花の姿が。そこで一花が提案したのは・・

「フータロー君友達いなそうだもんな・・。ここは私たちが一肌脱ごうよ!」

「私と四葉とフータロー君で1班。いいよね?」

と言い残し去っていく一花。

「どーしよ・・」

と四葉は固まるが・・

修学旅行の班決め③

「お、めずらしく三玖がいるな」

机を囲むのは風太郎と五つ子全員。

すると三玖が

「フータロー君誰と組むか決めた?」

とド直球な質問。

驚く二乃。そして冷や汗をたらす一花。

「俺は・・」

と言いかける風太郎に一花が

「四葉が話があるって!」

と四葉に話を振る。

あたふたする四葉。どうしたらいいか迷いながら出した結論は・・

「そうだ!この際皆で同じ班になろうよ!上杉さんも一緒に!」

そう。自分を除いた5人を一緒の班にすることを提案したのだ。

「それはできねえよ」

と風太郎。

「何か問題ありますか?」

と笑顔で答える四葉に

「あるぞ・・大きな問題が・・」

とまた何かを言いかける風太郎。

するとここで二乃が・・

「こんなのはどう?私とフー君が二人っきりの班を組むの。好き人と回る。あんたに拒否権はないから」

と堂々と宣言。さすがに型破りな気もするが・・w

「やられた」

と堂々と宣言され何も言うことができない一花。

五月は

「上杉君が言っていたことは嘘じゃなかったんですね・・」

と前に風太郎が「モテキがきた」と言っていたことが本当だったんだと納得している・・。

「わ、私も・・」

と何か言いたげな三玖だが、二乃は上から

「決まりね」

と話を終わらせる・・。

すると風太郎。

俺もうクラスの男子と班組んだぞ、すまん

・・・

結局五つ子が一つの班になることに。

以上【78話、シスターズウォー一回戦】ネタバレでした。

感想

とりあえず最後のオチ「風太郎はすでに班を決めていた」ウケましたwww

もう一度読み直すと何か言いたげな風太郎に気づきましたが、それよりも一花、二乃、三玖、そして四葉のやり取りに完全に気持ちを奪われていましたww

いやあ四葉ちゃん優しいですね。自分のことなんて気にもとめず三玖を思いやる気持ちと一花のこともちゃんと考える姿は最高です。しかし二乃はなんと気の強い事か。また一花の策士ぶりも目につきましたね・・

結局修学旅行は五つ子が班を組むことに。すげえ気まずそうですが次回はどんな話になるでしょうか?また三玖のパンを渡す目的にも注目しておきましょう。

次回の五等分の花嫁も楽しみにしておきましょう!!