3月27日発売週刊少年マガジン掲載ドメスティックな彼女【225話】のネタバレ記事です。まずは前回のおさらい!

前回のあらすじ

夏生がいない間に、またクスリに手を出そうとしてしまったミサキ。結局夏生とともに警察に自首し更生していくことを約束した二人。しかし警察に向かう途中、クスリの売人らしき集団に二人はさらわれてしまったが・・

さすがに売人にさらわれてしまうとやばい展開しか思いつきませんが・・

【225話、こんなあたしでも】ネタバレ

夏生とミサキの運命は・・?

拉致された夏生とミサキ。

「まじでシャレになんねーやつじゃんこれ・・」

となんとか縛られた手を必死に動かしポケットのスマホを触る・・!

「誰かにつながってくれ・・」

と願いを込めるが・・・

電話がつながったのは?

ミサキを心配し仕事を見つけてきた陽菜が夏生の家を訪ねるも留守。

そのとき陽菜のスマホが鳴る・・!

「もしもしナツオくん・・?」

しかし聞こえてくるのは・・

「袋張り付いてねーよな?窒息すんぞ・・」

などとナツオとは違う声。

そして電話はすぐに切れてしまう・・。

イヤな予感がした陽菜は走り出した・・。

夏生たちが連れてこられた場所には?

夏生たちが連れてこられたのはある暗がりの倉庫。

現れたのは売人の親玉らしき人物・・・!

 

その頃陽菜は警察のもとを訪ねていた・・。

しかしよくある誤発信じゃないのかなと警察に相手にされない。

マスターにも電話がつながらず

「どうしよう・・」

と迷う陽菜。しかし私が守っていくと決めたのに・・と昔のことを少し思い出す・・。

「絶対あきらめない」

そして陽菜はまた走り出した・・。

 

その頃夏生とミサキは売人の親玉らしき男に

「どこにある?いままでちょろまかしていたクスリ」

とルートに流れたクスリが実際の量より減った原因がミサキにあることを疑っているようだ・・。

「そんなことやってない!」と否定するミサキ。そして夏生は

「ミサキは変わろうとしてた。全部やめて出直すってちゃんと決めたんだ!」

とかばうと親玉の男は笑いだす。

「そんな簡単にやめれるわけねーじゃん」

陽菜が訪れた先は・・?

何か手がかりをつかもうと夏生の部屋にもどると、部屋の明かりがついている。

「ナツオくん、帰ってきてる・・!」

安心する陽菜。部屋に入ると・・

そこには知らない男が何かを探している。

「やっぱりナツオくん・・」

と夏生に何かあったことを確信する陽菜。

すると後ろから陽菜の肩を誰かが叩いてくる・・・・!!

夏生たちは・・!?

殴られている夏生たち・・!

そんな中

「絶対に足を洗って見せる」

と発言するミサキ。そのことばに反応する親玉の男。

「じゃあマジで始末しないとな・・」

ミサキに警察のもとへ行かれ自白されると自分たちにも被害が及ぶ・・。そして取り出したのは拳銃・・!!

拳銃を夏生に向けたその時・・!

そこに現れたのは

「ハアイ、おまた」

喫茶ラマンのマスターと陽菜の姿!

 

以上【225話、こんなあたしでも】ネタバレでした。

感想

まあ正直、予想通りの展開ではありましたね。喫茶ラマンのマスターと陽菜もあらわれとりあえず夏生たちも助かることでしょう!

次回はミサキと共に警察へ行くのかな?まだミサキはもしや嘘をついてるのかな?

とにかく次回のドメスティックな彼女も楽しみにしておきましょう!!