前回、手配書を貼っていた男とエロ本の入ったカバンをめぐり、おもしろいやり取りを繰り広げたエヴァンス。結局エロ本の入ったカバンを持って逃げられたが、、追いかけるとそこにはエド・ウイリアムズの姿が。

今回はエド・ウィリアムズを含めてエロ本のやり取りを繰り広げる。以下【第83話、2つの鞄③】ネタバレです。

【第83話、2つの鞄③】ネタバレ

男を追う理由

手配書をはっていた男に銃を突きつけ施設から出てきたエド・ウィリアムズを遠くから見ているエヴァンス。

非常に冷徹で危険な男・・

よりによってあいつが・・

俺の荷物を持っている。←エロ本

「男の命(とエロ本)が危ないな・・」

 

エド・ウィリアムズはその男が手配書を貼るついでに麻薬を受け取りに行っていることを疑っていた。その麻薬を渡しているやつに用があるようだ。さらに施設の中には男の仲間がいてエド・ウィリアムズに縄で縛られている。

するとエヴァンスたちががエド・ウィリアムズのもとにおりてきた。

「俺もそいつに用がある」←エロ本を取り戻したいだけ

 

エド・ウィリアムズは男が麻薬を見せてくれば男を殺さないといっている。

「どうせこの中なんだろう?」

かばんには南京錠がかかっていた。男が麻薬か何かが見つかることを恐れ鍵をかけていたようだ。(エロ本の鞄に鍵)

気が利いてるじゃないかとエヴァンスはひとり微笑んだ。

 

施設に火をつけたエド・ウィリアムズ

男の仲間がいる施設に火をつけた。

「仲間とこのカバンどっちが大事だ?」(天秤が釣り合っていない)

 

「悪党まがいのやり方はやめろ」エヴァンスが出てくる。

するとエヴァンス対エド・ウィリアムズのガンマン勝負が始まることに。

 

その隙に男はダッシュでカバンを奪い施設の中へと投げ入れた。カバンが燃えてしまえば男を殺してしまうと麻薬についての証拠もなくなってしまう。←エロ本を施設に投げ入れただけ。

ヒュン

するとエヴァンスは施設に向かい走りだした。

「どこへ行く保安官!?」とエド・ウィリアムズ。

 

エロ本が燃える前に回収する・・・!迷いはなかった

 

以上【第83話、2つの鞄③】ネタバレでした。

感想

とにかくエロ本に対するエヴァンスの執着が凝縮されている回でした。やはりマンガで読んでほしい。立ち読みで笑ってはいけないコンビニ客を実行してみてください。

火の中に突っ込んでいったエヴァンス、無事にエロ本を回収することができるのでしょうか!?次回を楽しみにしておきましょう。