4月4日発売「ジャンプスクエア5月号」掲載のるろうに剣心・北海道編の14話ネタバレ情報です!まずは前回のおさらい!

13話まとめ
  • 剣心は翁への電信で、御庭番衆や四乃森蒼紫、師匠の比古清十郎の協力を依頼
  • 剣心たちのもとを訪れた斎藤一。
  • 斎藤一が連れて行った場所にいたのは!?(3人の足元)

前回は剣心が今後の戦いに向けて、四乃森蒼紫、師匠の比古清十郎の協力を依頼するも今すぐにとはいかない様子でした。

ただ斎藤一はそれを見越し、ある人物たちとの接触を用意していたようです。14話ではその3人との合流となりそうですが、いったい誰でしょうか!?以下14話ネタバレです!

【14話、集いし者達】ネタバレ

そこにいた3人とは・・

剣心たちを「碧血碑」のもとへ連れてきた斎藤一。

剣客兵器の言う「猛者」を剣心たちが集めることが難しいと判断したため、ここで合流するという。

「だが、その前に・・」

と斎藤一がつぶやくと、剣心と左之助は何かの気配を感じ取った!!

「3人とも下がるでござるよ」

「危ない!」

旭、明日郎、阿爛たちを突き飛ばすと(かばうと)

鉄球の攻撃、地を這う刀が剣心たちに襲い掛かる!!

剣心と左之助はその攻撃を空へと弾き飛ばす!!その先にいたのは・・・

なんと十本刀の一人、「飛翔の蝙也!」

さらに・・

「久しぶりやな」

「私は初めましてかなよろしくね♡」

と攻撃を繰り出してきた二人は・・

十本刀の「刀狩りの張!」と「大鎌の鎌足!」

実は斎藤一が剣心たちの力を試すために攻撃を仕掛けさせたのだった・・。

さらに3人と合流

十本刀の3人は政府につかまっているはずだが、任務を遂行することで無罪という条件で剣心たちに協力留守らしい。

つまり「飴と鞭」

剣心も「お前たちならその方が信用できるでござるな・・」

と刀を収める。しかし刀を収めるのはまだ早いと蝙也。

斎藤一は

「こっちの3人はあくまで前座」

「来たぞ、本命の猛者たちだ。」

そこに現れたのは・・・

「明王の安慈!」「天剣の宗次郎!」

左之助は安慈との出会いを懐かしむ。

剣心は宗次郎が現れたことに驚いている。

そしてもう一人。そこにいたのは・・

「永倉剣八!」

剣心はさらに驚く!

そう、永倉は京都で共に戦った新選組の元二番隊隊長の一人だから無理もない。

 

そばでやり取りをみていた旭と阿爛は「とんでもないとこに参加したかも」と肩を落としている・・。

明日郎は

「強ければ生き弱ければ死ぬ、俺好みだ」

と一層気合が入っている。

 

そして隊長は斎藤、副隊長は剣心としいよいよ決戦の場所へ・・!!

 

以上14話ネタバレでした。

感想

合流する3人は宗次郎、安慈、永倉とわかっていました(予想)が、まさか蝙也、鎌足、張が出てきたときは「んなあほな!」と予想を間違えたのかと思いました。

しかしまさか蝙也たちが現れるとは全く予想してなかったです。

そしていよいよ北海道の某所である人物と合流するようですね。話がいっきに加速していきそうです!

次回のるろうに剣心北海道編も楽しみにしておきましょう!