約束のネバーランド13巻ではエマ達食用児を殺しに来るアンドリューを倒すためにユーゴとルーカスが自らの命と引き換えに自爆するという、かなり泣ける話でした。

結果、アンドリューはギリギリ生きていたのですが鬼に食べられ、エマ達は「W.ミネルヴァ」に示された場所「ライオンのあご」を目指すことに。その道中、「W.ミネルヴァ」をボスとしたうジンとハヤトに出会い、Wミネルヴァがいるというアジトへと向かうことに・・

約束のネバーランド14巻の発売日は?

最近の約束のネバーランドの発売日を振り返ると・・

8巻・・H.30年4月4日

9巻・・H.30年6月5日

10巻・・H.30年8月3日

11巻・・H.30年11月2日

12巻・・H.31年1月4日

13巻・・H.31年3月4日

10巻と11巻の間は3ヵ月空いてますが、ほとんどの場合2ケ月間隔で発売しています。

つまり14巻はおそらく5月4日発売が最も可能性が高く、そうでなければ6月4日に発売される可能性が高そうです。

今回5月4日には発売されなかったので、6月4日の線が濃厚になりました。

14巻のあらすじ(ネタバレ含む)内容は?

週刊少年ジャンプでは14巻に収録されるであろう話はすでに週刊少年ジャンプで掲載済みです。

過度なネタバレは避けています。

アジトへ向かう途中農園に侵入

シェルターを抜け出す際、アンドリューの銃撃により攻撃を受けていたクリス。

そんなクリスの容態が悪くこのままでは死んでしまうかもしれない・・。

そこでW・ミネルヴァがいるアジトへ向かう前に、近くにある量産農園に侵入し、薬を盗むことにしたエマ達。

そこで待ち構えるのは・・!?

W・ミネルヴァとの出会い

ジンとハヤトの案内でアジトへ到着したエマ達。

いよいよ待望のW・ミネルヴァと会うことができる。

しかしその前に話を振り返ってみると、ルーカスが受け取った電話で話したW・ミネルヴァとこれまで録音で聞いていたW/ミネルヴァはどこか印象が異なっていた。

これまで録音で聞いていたW・ミネルヴァは食用児たちに方向性・進路をゆだねていたが、最後にルーカスが電話で話したW・ミネルヴァはどこか高圧的というか、はっきりと行動を指示してくる印象を持つ。

W・ミネルヴァはいったいどんな人物!?

W・ミネルヴァの部下との出会い

13巻で「鬼退治」をしながら量産農園で作られた食用児を開放していたW・ミネルヴァとその部下のザジと他の3人。14巻ではこの人物たちとも会うことに。

鬼の胎児と食用児の解放(死)、量産農園の破壊を進めていたW・ミネルヴァとエマ達はいったいどんな話をするのか!?

W・ミネルヴァが語る農園と鬼が人間を食べる理由

これまで語られることのなかった「なぜ鬼は人間の肉を食べるのか?」

14巻ではその真相が語られる。またこれまで詳細が明かされなかった新たな農園の話が出てくる。この農園はアダムとも関連のある農園のようだが・・

感想・まとめ

14巻の目玉はW・ミネルヴァとの出会いと新たな農園の話、そして鬼が人間を食べる理由です。

いつも驚かされますが14巻はとくに驚かされる内容満載となっています。

またこれまで触れられてきた伏線の回収がかなり含まれます。14巻も楽しみにしましょう!また14巻を無料で読む方法も更新予定です!!