約束のネバーランド13巻のネタバレ記事です!

12巻の内容まとめ

七つの壁の手がかりをつかんだエマ達。しかしこれまで安全だったシェルターにはピーターラートリーの手下、アンドリューの手が迫っていた。なんとかアジトを抜け出したエマ達だったが、アンドリュー達追っ手を引き留めるために、ユーゴとルーカス2人だけシェルターに残ることに。ユーゴとルーカスはアンドリューを倒すことができるのか?

とにかく続きが気になる約束のネバーランド。

以下13巻のネタバレとなりますが、正直マンガで読んだ方が何百倍も面白いです。

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約束のネバーランド【13巻】ネタバレ

ユーゴとルーカスの力

エマやレイたちを逃がし、アンドリューを引き留めることにしたユーゴとルーカス。

倒した敵のガスマスクを奪い取り、シェルターの中へと引き返す。

2人は昔のことを思い出しながらたくみなコンビネーションで次々と敵を倒していく・・!!

対してアンドリューは

「食用児風情が!!」

と2人を舐めていたが、動きや銃のさばき方が普通ではない。

さらに2人がすでに子供の姿ではないことに気づく!つまり・・

「15年前のGBの脱走者!!」

さらにルーカスが足を引きづっていることにも気づいたアンドリューは手りゅう弾を使い2人を追い詰める!

昔の約束

手りゅう弾の爆発により、特にルーカスは激しい傷を負ってしまった・・。

「俺はもうだめだ、お前ひとりなら・・」

とユウゴに1人で逃げるよう促すルーカス。しかしユウゴは15年前にルーカスを置いて逃げてしまったことに激しい後悔の念を抱いていた。

「生きるも死ぬにも俺たちは最期まで一緒だ」

そして傷を負いながらなんとかついた部屋は・・武器庫!

しかしルーカスは後ろから撃たれ、2人はとうとうアンドリューに追い詰められてしまった・・。

「馬鹿なやつだ」

と一人で逃げなかったユウゴを見下すアンドリュー。

しかしここでユウゴが実行した作戦。それは・・

可燃ガスに引火させ爆発を引き起こすこと!!激しい爆発が起こる!!

逃げていたエマ達は・・

遠くへと逃げていたエマ達も激しい爆発に気づく・・!

ユウゴとルーカスが死んでしまったのではないかとウスウス気づくみんな。

そして一日たっても二人がやってくることはなかった・・。

ここでオリバーがエマにルーカスから託されたメモを伝える。その内容とは

「襲撃の直前にW・ミネルヴァからの電話があったこと。そしてある場所に来るように言われ数字の羅列を伝えられたこと」だった。

1日たっても2人が戻ってこなかったらこのメモを渡すよう頼まれていたオリバー。ルーカスたちは最初から死ぬつもりだったのだろう・・。

そしてエマとオリバーは明日の朝みんなにメモの内容を伝えることにした・・。

アンドリューが生きていた!?

エマとオリバーが話していると、ドミニクとアリシアがいなくなったとギルダが伝えに来る!!

もしかしたらユウゴとルーカスを探しに戻ったのかもしれない・・!

するとそのとき銃声が聞こえる!!

銃声が聞こえた場所へ駆けつけるとそこにはアリシアを片脇にかかえ人質に取ったアンドリューの姿が・・!

目の前には動けないドミニクもいる。ただアンドリューは爆発の影響か顔はただれ、ほとんどボロボロの状態のようだ・・。

しかし駆け付けたエマ、レイ、ドンたちはアシリアたちを人質に取られているため動けない・・。

その時

影に隠れていたオリバーが銃撃でアンドリューの腕と肩を破壊!

アンドリューは最後の抵抗で目の前にいるドミニクを踏みつぶそうとする・・!!

ドミニクが危ない!

するとその瞬間。後ろから大型の鬼が現れアンドリューを喰ってしまった・・・。

フクロウの監視!?

アンドリューが鬼に食われたいるすきに逃げ出したエマ達。

そこでそろったみんなはユウゴとルーカスがおそらく死んだであろうことを確信し、涙を流した・・。

そんな中、レイはあるものに目を光らせていた。そして撃ち落としたもの・・それは

フクロウ!

しかしそのフクロウはよく見るとカメラだった・・。

レイはなぜアンドリューが自分たちの場所へたどり着いたのか。

なぜ監視カメラの死角をぬってシェルターに忍び込めたのか。

その答えにたどり着いたのだ。

つまり今いるこの場所も監視されたいた可能性が高い。

そしてレイ、エマ達はルーカスのメモに書かれていた数字の暗号を解き、W・ミネルヴァの指示で「ライオンのあご」へと向かうことにした・・。

W・ミネルヴァたちの登場!?

2047年10月。

W・ミネルヴァと部下が来ていたのはある農園。鬼たちを殺しながら中の方へ入っていくと、たどり着いたところにはほとんど意識のないような食用児が捉えられている場所だった・・。

いわゆるこの場所は鬼が食べるための人肉を数多く生産する「量産農園」

W・ミネルヴァたちはその食用児たちを解放するために、

「次に生まれてきたときには人間としての生を全うできますように」

そう言って、つながれていた栄養装置の電源を切り、農園自体を焼き払ってしまった・・。

ライオンのあごへ向かう道中・・

エマ達がライオンのあごへ向かっているとなんと2人の人間が鬼に囲まれていた。

2人を助けると名前は「ジン」そして「ハヤト」というらしい。

そしてエマ達の首の数字を見てGFの脱走者であることに気づいた二人は驚き、

「実はあなた方を探していたんです!W・ミネルヴァの命令で!」

と明かす。そして二人のボスがW・ミネルヴァであり、W・ミネルヴァがいるアジトへと案内してくれるという。

エマ、そしてレイは少し疑いながらも2人についていくことにした・・。

しかし、その横でクリスの容態が悪化していた。このままでは死んでしまうくらいひどい状態だ・・。

するとハヤトが一つ手があるという。それは・・

「農園への潜入」だった・・。

感想

今回の話の中心は何といってもユウゴとルーカスの死でしょう。

実際に死ぬ瞬間はかかれてないのですが、エマの夢に出たり数々の描写で死をにおわせていて、13巻はほんとに泣ける内容となっています。実際ホントに目に涙が浮かびました・・。

ユウゴは昔ルーカスを置いて逃げてしまった過去があるので、、今回は生きても死んでも2人一緒だという友情がすごく感動的でした。

またアンドリューも死亡し、話は一気に次の展開へと向かいます。

次の展開はなんとW・ミネルヴァがいるというアジトへと向かうことに。14巻ではおそらくとうとうW・ミネルヴァと合流するという話になるでしょう!

以上13巻のネタバレでしたが、漫画で読みたい!という方はユーネクストの31日間無料トライアル、もしくはmusic.jpの無料お試し利用すれば無料で約束のネバーランド13巻を読むことができます

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