第九の波濤【75話】ネタバレ、感想!新章。潜木の今。12月12日発売サンデー掲載!

第九の波濤だいきゅうのはとう)【第75話、あいつは今】ネタバレです。

前回【第74話】のあらすじ

用語・・ディンギー(1~2人乗りの小型ヨット) 外洋帆船(居住空間を備えている、クルーザー)

第九の波濤は新章開始。真砂は早挟田大学でヨット部に入りディンギーを続けていた。セーリングワールドカップで優勝、オリンピック日本代表に選ばれる手前まで来ているなど華々しい活躍をしているようだ。

大会後の祝勝会中に、ラインで翌日の高校の同窓会に誘われていたことに気づく。すでに夜だったが、「潜木が今何をしているのか?」いてもたってもいられず早朝の飛行機で長崎へ行くことに・・・

【第75話、あいつは今】ネタバレ

同窓会へ

長崎に降り立った真砂。雨が降っていた。

同窓会に向かうと同級生は大喜び。しかしそこには潜木の姿はなかった・・

「潜木は?」と尋ねる。

同級生は「今日はヨットに乗っているから来ていない」という。

驚く真砂。

なぜならもうヨットを続けているとは思っていなかったから。そしてその日は雨。雨の日にヨットに乗るなんてガチでやっているほかにないからだ。真砂の心の中はそわそわしていた。

長崎大学へ

この日は晴れていた。

長崎大学にたどり着くと現れたのは海老原湊だ。湊は明後日の五島のレースに必要な忘れ物を取りに来ていた。

真砂が水産学部、そしてヨット部(ディンギー)を探していたので湊は水産の新入生と勘違い、そして湊はヨット部(外洋帆船)へと案内した。

湊と真砂は部室へ。明後日の試合のため部室には誰もいない。

そこで真砂は自分の目を疑った。なぜなら潜木が外洋帆船のヨット部の写真に写っていたからだ。

忘れ物を探している湊に真砂は言った。

「その船僕も乗せてくれませんか?」潜木がなぜ外洋帆船に乗っているかを確かめるために・・・

感想

真砂が驚くのも無理はないですが、次回は真砂も外洋帆船に乗ることに。このまま早挟田から長崎大学に編入&外洋帆船クルーザー乗りになる、もしくは早挟田で外洋帆船乗りに。というパターンを勝手に予想します。

個人的には僕も長崎近く出身なので、マンガ内でけっこう方便を使うので親近感があります。あとはサッカーのファンタジスタも読んでいたので草場先生の作品は結構好きです。

第九の波濤も面白いですが、好きな人はファンタジスタもチェックしてみてくださいね!

次回、「潜木が外洋帆船に乗った理由をきく真砂」ということでどういう展開になるか楽しみにしておきましょう!!