前回、Wミネルヴァをボスとして、ともにアジトで一大集落を築いている「ハヤト」「ジン」に出会ったエマ達。そこからミネルヴァがいるアジトに案内してもらうことになったが、クリスの容態が急変。急遽薬の調達のため、近くの農園に侵入することになった・・・

以下12月17日発売週刊少年ジャンプ掲載約束のネバーランド【第116話、檻への侵入1】ネタバレです。

【第116話、檻への侵入1】ネタバレ

誰が農園に侵入するのか?

エマ達は農園に侵入するための話し合いを行っていた。

「ここから近くに量産農園があります。物資の調達に以前盗みに入ったことがありますが、薬の種類も多かったのでおそらく必要な薬がそろいます」とハヤトは言った。

そう、ミネルヴァたちは農園に盗みに入ることで多くの生活物資を確保していた。

 

「私が行く」とエマ。さらに必要なのはクリスのための薬だけなので少人数で行くことを提案した。

薬に詳しいということでザックを指名したが、ここで手を挙げたのがなんとアンナだった。

「私に行かせて、ザックには残ってもらった方がいい」

それはもしクリスたちの集団が鬼やラートリー家に襲われたときにより対処できるのが、ザックやサンディだからだ。

 

ここでザックは答えた。

「アンナが正しい。なぜなら薬に一番詳しいのがアンナだからだ」

そうアンナは仲間を守るために誰よりも薬や医療のことについて勉強していた。むしろ適材適所だった。それをみんな知っていたのだ。

そのかわり心配だからレイも一緒に連れて行ってもらうことになった。

「俺たちは大丈夫だから無事に帰ってきて」

 

結局農園に侵入するのは、「ハヤト」「エマ」「レイ」「アンナ」の4人に決まった。

農園への侵入

ハヤトは以前この農園に侵入したことがあった。

  • 低級の量産農園だから警備は薄い
  • 鬼の数も少なく警備は機械頼み
  • カメラやセンサーをよけ、さらに音もできるだけたてないよう注意

だからそんなに心配することなく、とにかく素早く侵入し戻ってくるだけだ。

 

早速ハヤトの後ろに続いて農園に侵入するエマ達。

 

そんな時、裏では防犯カメラの映像をチェックしている鬼たちが話していた。

「ああ暇だなあ」と退屈している様子の鬼。

しかし、最近盗難が増えたり、農園がつぶされたりで、貴族たちも警戒を強めているらしかった

だからってこんなに暇なのに

見張り(シゴト)増やされちゃたまんねえ

 

その瞬間エマ達は1匹の鬼に見つかった!!

アンナをエマに預け応戦するレイ!

さらにレイは鬼をひきつけエマ達を逃がす。

警報が鳴る!

ハヤトはレイ(恩人)を死なせるわけにはいかないので、レイを追いかけた。

残ったのは「エマ」と「アンナ」

2人で薬を探し出すことに・・・!!

 

以上【第116話、檻への侵入1】ネタバレでした。

感想

農園に侵入した瞬間に鬼に見つかるというスリリングな展開でした。結局ミネルヴァたちが盗みに入ることを続けていたために、貴族たちが警戒を強め鬼を増やしていたということでしょう。

とにかくエマ達の侵入が農園全体に伝わっているので、レイたちが助かるのか、そしてエマとアンナ二人で鬼の見張りをかいくぐり薬を見つけることができるのかという、とても面白い展開になりました。アンナが薬には詳しいものの、戦力としては不十分なため一波乱ありそうですね!

次回を楽しみにしておきましょう!!