前回、警察に出頭した一歩。しかし泰平の苗字がわからなかったため、警察に相手にされず。という間抜けな展開となりました。一歩は警察に被害届が出た場合はまた出頭すると断固譲らず。しかし実は泰平は一歩に殴られた記憶がなくなっていることが判明!その事実を一歩は全く知らないが・・

以下【第1246話、償い】ネタバレです。

はじめの一歩【第1246話、償い】ネタバレ

一歩と板垣の絡み

板垣とランニングする一歩。

「あれから1週間たって被害届けも出ていないし一件落着でいいんじゃないですか」と板垣。

「いいわけがない」と一歩。一歩の中ではきちんと裁かれないと気が済まないらしい。

 

「いつもあの木の下で待ち合わせをしていたんだ」と立ち止まる一歩。

未だに考え込み暗い表情をしている。

そこで板垣は

「そんないない人のことを考えるんじゃなくて目の前にいる人間のことを考えてくださいよ!」

とやり切れない様子で話しかける。

「ぼくです、スランプです」

とにかく練習量増やしても、試合内容も良くない、一歩がセコンドの時もだめだしされたり・・

とにかくめちゃくちゃ悩んでいる様子の板垣。

 

しかしそんな板垣の様子にお構いなく一歩は

「いいなあスランプ」と答えた。

一歩はそもそもできないことが多すぎてスランプなんて考えたこともない、

スランプは才能がある人だけが陥るものだという。

 

草むらに引かれた線を見せながら「ここから先は人外のものだけが棲む場所だ」と以前鷹村にいわれたことを話す一歩。

 

板垣はこの話を聞きながら

人外

という言葉に引っかかっていた。

「何だこのキーワードは?」以前一歩が警察署を出てきた時に見せた姿を見て思い浮かんだ人外というフレーズと重なった。

 

そして一歩が感じていたこと。それはこの線を超えることができなかった自分の・・限界だった。

 

「ちゃんと反省した姿になってしかるべき人に裁いてもらう」そういって走り去る一歩だった。

それぞれの答え

一歩は実家で髪を切ってもらっていた。

「重い罪悪感がある」

空にはきれいなお月様が・・

 

鴨川ボクシングジムでは鷹村が

極悪人は相手の兄貴だ

と7年殺し百連発の修行をしていた。

次号でとうとう7年殺し発動・・!?

 

以上【第1246話、償い】ネタバレでした。

感想

一歩はとにかく罪の意識が強く、実家で髪を切ってしまいました。おそらく坊主になった姿を鷹村達に笑われることでしょう。

そして今回重要なポイントは泰平の兄貴が誰なのかということ。世間の予想では「青木説」が有力のようですが・・・

そう考えながら青木の隣で鷹村が「極悪人は相手の兄貴だ」と7年殺しの準備をしているところを見ると思わず吹いてしまいましたw

次回は一気に展開が進みそうな予感がしますw

 

楽しみにしておきましょう!!