鬼滅の刃(きめつのやいば)【第139話】ネタバレ、感想!産屋敷の生死は!?

前回、産屋敷が仕掛けた爆薬によってもろにダメージを受けた無惨。血気術で体を再生しようとするも、目くらましの血気術で近づいた珠代が「鬼を人間に戻す薬」を無惨の中に仕込む。その間に悲鳴嶋行冥が登場し、無惨の首を吹き飛ばした!!その後の展開になります。

以下【第139話、落ちる】ネタバレです。(表現方法は多少変えてます)

鬼滅の刃【第139話、落ちる】ネタバレ

お館様の願い

産屋敷耀也、享年23才・・・・・。

 

それは産屋敷から行冥への願いだった。

「五日以内に無惨が来る、私を囮にして無惨の首を取ってくれ・・」と。

これはただの産屋敷の勘だったが、産屋敷一族はその力が凄く、いわゆる「先見の明」といわれるものだ。

 

行冥に頼んだのは他の子供たち(柱)が産屋敷を囮にすることを許さないだろうからである。

行冥は涙を流しながらお館様の願いを承知した・・。

無惨の首を取ったその後

産屋敷が予想していたことは五日以内に無惨が訪れることだけではなかった。

それは「無惨は首を破壊しても死なない」こと。

そして「おそらく日の光でしか無惨を滅ぼすことができない」ことだ。

 

無惨の首は再生

しかしまだ月が出ている夜。

日の光を浴びせるにはかなりの時間を要する。

 

「お館様に何しやがったああぁ!!!」

屋敷に向かっていた実弥たちが到着。

そして行冥からこの男が「鬼舞辻無惨」であることを知らされる。

 

「無惨!!!」

駆け付けた炭治郎たちはいっせいに攻撃を仕掛ける。。!水の呼吸、風の呼吸、霞の呼吸・・・

 

「これで私を追い詰めたつもりか?今宵皆殺しにしてやろう」

「地獄に行くのはお前だ無惨!!」

 

とうとう炭次郎たちと無惨の戦いが始まる・・!!

以上【第139話、落ちる】ネタバレでした。

感想

前回の爆発はお館様の罠だったんですね・・。冒頭で享年23才と出ていたのでお亡くなりになったと。しかもまだ23才という若さで驚きです。

ことはお館様の予想通りに進んでいるようで、炭次郎たちも一斉に駆け付けました。これから無惨との戦いとなりますが、前回珠代さんが仕掛けた「人間に戻す薬」がどのように絡んでくるかは重要なポイントかもしれません。

さらにお館様曰く、日の光でしか無惨を滅ぼすことができないらしいので、長い戦いになるのでしょうか。まだお館様の仕掛けががありそうな予感がします・・。

次回は巻頭カラーとなっています!楽しみにしておきましょう!!