前回はBJが用意していたパネルを披露。このパネルはとにかく強い相手を倒すと体の切断イベントが先延ばし出来たるというもの。そんな中、一里は早速1枚目のパネルをめくり、決まった相手が「空手の学生王者、甲斐」。そんなやり取りをしているとピンポンがなり玄関には広田先生が!?

以下バトゥーキ【第21話、Professora(先生)】ネタバレです。

【第21話、Professora(先生)】ネタバレ

狙っているやつ

突如一里の家を訪れた広田先生。

落とした生徒手帳を届けに来ただけらしい。

先生が帰った後、BJは一里に指摘する。

「落とし物には気をつけなさい」

「このご時世何があるかわからん」

「お前を狙っているやつもいるかもしれん」

とにかく「近づいてくるものに十分気をつけろ」と。

先生が怪しい?

学校のホームルーム。

同級生たちが自己紹介をしていく。

そのうちがタイのいい二人が相撲をやっており、相撲を取ることに。

すると一人が倒れそうになるとこを一里は誰にもばれないように軽い身のこなしで助ける。

しかし広田先生はその動きを1人見てしまったようだ。

 

弁当の時間一里に近づいてくる広田先生。

「ブラジルに行ったことある?」

その時一里の頭にはBJにいわれた「近づいてくるものに気をつけろ」という言葉がよぎった。

「ないですよ、ブラジルとか」その場を何もなかったようにやり過ごした。

このままでいいのか

一里には対戦相手の対策や、強くなるための練習をする時間がある。

しかし一里は

「このまま一人で練習していて大丈夫なのか?」

そんな不安を抱えたまま負けられない戦いのために練習を続けた・・・。

 

友達と体育館を横切ると何か物音がしていた。

体育館を覗くとそこにはなんと

カポエイラの動きをする広田先生の姿が!

「三條一里さん、あなたもやってるよね、カポエイラ」

そして一里が何を悩んでいるのか広田先生は見抜いているようだった。

一里の中で何かが晴れたような気がした。

 

以上【第21話、Professora(先生)】ネタバレでした。

【第21話、Professora(先生)】のまとめ、感想

今回の話をまとめると

  • 一里はとにかく甲斐との戦いに向けて強くならなければいけないが、いつ何者かに狙われるかわからないので不安に感じていた
  • 広田先生はカポエイラの経験者だった(カポエイリスタ)
  • おそらく広田先生にカポエイラを習うことになりそう

 

待望の師匠が現れた一里。ここから広田先生にカポエイラを学び、空手家の甲斐との戦いという流れになって行きそうですね。

今後もBJのパネルにそってどんどん強い相手が出てきそうで、バトルマンガとしても方向に進んでいきそうです!

次回も楽しみにしておきましょう!!