ゴールデンカムイ【第184話】ネタバレ、感想!暗号について尾形がアシリパに迫る・・!?

前回、ソフィアがウイルクの過去について話してくれた。その話を聞きながら、アシリパはウイルクが誰にも教えてはいけないといって教えてくれた言葉を思い出した。それはソフィアがウイルクにアイヌ語でつけた名前「ホロケウオシコニ」。そしてこの言葉こそが暗号の謎を解くカギだったことに気が付いたアシリパだった・・・。

以下12月20日発売ヤングジャンプ掲載【第184話、流氷原】ネタバレです。

ゴールデンカムイ【第184話、流氷原】ネタバレ

追いかけてくる杉本

あたりはどんどん雪が強くなっていた。

さらに杉本たちの目の前にはでこぼこの「流氷原」が広がっておりこのまま進むにはかなり苦労しそうな状況だ。

「このまま追うのは危険かもしれん」と谷垣。

しかし杉本は

「さっきの爆破を見ただろう?すぐ近くにいるはずなんだよ!!」

と言ってリュウにつながれた縄を切り、杉本とリュウ2人だけで走り出した・・。

涙をながすアシリパ

アチャにあんなに忘れるなと言っていのに

ソフィアがウイルクにつけた名前「ホロケウオシコニ」という言葉を頃になって思い出したアシリパ

それはその名前を教えてくれた後にウイルクがいなくなり、そしてレタラもいなくなった。

つまり自分の頭の中で嫌な思い出を頭の隅に追いやり、出来るだけ考えないようにしていたからだった。

そしてアシリパは涙を流した・・。

その姿を横目で、意味深な表情で尾形が見ていた・・。

登場人物A

ここで完全に尾形はアシリパが暗号のカギを思い出したことに気が付いてるようですね、前回もあった場面です。

取り残される白石

そばでは白石が少し離れおしっこをしようとしていた。

すると当然地面の流氷が割れてしまう!

 

白石1人反対側の流氷に取り残されてしまった

ここで合流する策を考えるが、西に進んでも先に合流点がなさそうだ。

「戻った方がつながってそうだ!」

そう言って白石は一人今来た道を急いで戻りだした。

気付いた尾形

残った尾形たちは雪も風も強くなってきたため、

高い流氷がある場所に避難し天候が良くなるまでやり過ごすことにした。

ここで尾形が

「アシリパ、もっと流木を探しに行こう」

とアシリパを別の場所に誘い出した。

すると

おまえ・・さっきとても重要なことを思い出したな?

とアシリパに迫ろうする・・!

白石が危ない!

1人で戻る白石。

しかし、突如地面の流氷が傾きだし海の中に滑り落ちそうになる・・・!

「やばいやばい!」

必死に流氷にしがみつこうとする!

とっさに持っていたお守りを流氷にさして食い止めようとする・・が、頼みのお守りが折れてしまった・・!

絶体絶命。

海に向かって滑り落ちていく白石。

 

ガシイッ!!

すると手をつかむ一人の男が。

それは杉本だった!

2人は抱き合って再会を喜んだ。

 

以上【第184話、流氷原】ネタバレでした。

【第184話、流氷原】考察、感想

前回もアシリパが暗号を解くカギを思い出した際に、意味深な表情をしていた尾形。つまりアシリパが暗号を思い出していたことに気が付いていたんですね。

今回の話ではついに尾形がアシリパに暗号のことについて迫っていました。次回尾形とアシリパがどうなるのかという点が一番重要な話にいなりそうです!

そして、白石が海に落ちそうになる場面ですが、読んでいてほんとに落ちてしまうんじゃないかとハラハラしました。頭の中ではどこかに追いかけてくる杉本と、戻る白石が合流するんじゃね?と考えていた気がしますが、実際呼んでると気づかないものですねw

あとは今回のゴールデンカムイの表紙が「チャリで来た」のパロディになっていました!もしかしたら知らない方もいるかもしれませんが、目にしたときはクスっと来ましたwぜひ週刊誌を見て確認してみてください!

次回は尾形とアシリパの話を中心とした話になりそうです。次号を楽しみにしておきましょう!!