前回の話は広田先生が一里の動きなどからカポエイラをやっていることを勘づいていました。最終的には一里が広田先生がカポエイリスタであることを発見し、広田先生から「jogo(ジョーゴ)しよう?」ということで今回の話につながってきます。(ジョーゴとは試合、ゲームといった意味です)

 

以下バトゥーキ【第22話、Armada(アルマーダ)】ネタバレです。

【第22話、Armada(アルマーダ)】ネタバレ

体育館で広田先生がカポエイリスタであることを発見した一里たち。

さらに広田先生が「jogoしよう?」と誘ってましたが残念ながら学校のチャイムが。

そこで公園に場所を移し手合わせすることに・・。

広田先生の速さ

一里は幼いころ感じていたように心を躍らせていた。

早速手を合わせ、ジョーゴを始める2人。

「じゃっ始めよっ」

広田先生の動きに「おじさんに習ったジンガとは違う動き」を感じ取る一里。

逆に一里は「これしか知らない!」とジンガの動きを披露する。

すると広田先生が蹴りを仕掛けてくる。

「怖っ」

それは速くて、そして間もシビア(近い)に感じる一里。

一里も反撃するが、さらに蹴りを仕掛けてくる一里先生。

1回、2回、3回・・と回転しながら何度も蹴りが出てくる。

その速さと蹴りにワクワクしている一里。

この蹴りはアルマーダよ」(アルマーダとは艦隊・武装したという意味)と広田先生。

さらに「ノーマルでやっていい?」と提案してきた。

登場人物A

ここから広田先生はさらにスピードを上げるようです。つまりまだ手を抜いてアルマーダを披露していたのでノーマルレベルの速さでカポエイラを披露します。

純吾登場!

スピードを上げるといった広田先生だが、

そこにいきなり純吾が登場。

「私も一つジョーゴしてもらってはいただけないでしょうか?」

「もちろん」

2人のジョーゴが始まる。

早速純吾が本気で仕掛けた。フェイントが入ったハボジアハイアだ。

広田先生の顔のそばをけりが通過する。

登場人物A

ハボジアハイアとはしゃがんだ状態で後ろ蹴りをする技です。

「目をキラキラさせちゃって、こんな曲芸師のようなオバハンによ」

と一里がキラキラしていることが気に入らない様子の純吾。

さらに広田先生のカポエイラも大したことないように映っているようだ。

 

ここで純吾がハポジアハイア、広田先生がアルマーダを繰り出す。

とみせかけ、純吾はフェイントでそのまま広田先生の足を引っかけた。

 

「でかいケツでみっともないしりもちをつくぜ」

そのまましりもちをつく広田先生。

 

と思いきや、広田先生は逆に足を絡ませてきて純吾のほうがしりもちをついてしまった・・・!

 

やはり広田先生のほうが実力は一枚上手!?

 

以上【第22話、Armada(アルマーダ)】ネタバレでした。

登場人物A

広田先生曰く一里たちのカポエイラは「アンゴラ」先生のは「コンテンポラニア」というらしいです。

感想・考察

一里VS広田先生、純吾VS広田先生とジョーゴ(試合)が繰り広げられましたが、やはり広田先生の実力はまだまだ計り知れないものがあります。純吾はさすがに調子乗りすぎだと思いましたがw次回は広田先生の凄さがまた見れそうですね!

そして最後のセリフで一里達のカポエイラは「アンゴラ」先生のは「コンテンポラニア」ということが示されました。おそらく次回の話で解説があると思うのですが、簡単に言うと「コンテンポラニア」はいわゆるいろんな種類のカポエイラが組み合わさっており、その中に「アンゴラ」も含まれているようです。つまり進化した新しい形のカポエイラを使っているのが広田先生ということですね!

次回も楽しみにしておきましょう!!