リクドウ【221話】ネタバレ、感想!椿の世界戦が終了、その後!リクの気持ちは!?

前回、とうとう椿VSデイヴィッド・カーンの世界戦が決着。結果は2-1でチャンピオンの防衛成功でした。話の最後ではチャンピオンが子供を抱きかかえている姿に強さの源と眩しさを感じていたリクでしたが・・その続きになります。(詳しくは前回のネタバレをご覧ください)

以下12月20日発売週刊ヤングジャンプ掲載【221話、上の空】ネタバレです。

リクドウ【221話、上の空】ネタバレ

ボーっとするリク・・

スマホニュースでは王者のデイヴィッドが「最も過酷な防衛線だった」と椿をたたえ、

さらにライト級からS・ライト級に階級を移すことを表明していた・・。

 

リクと馬場会長は日本ランク1位を決める徳さんと水木の試合を見に来ていた。

馬場会長がリクに話しかけるがボーっと考え事をしていて、反応が鈍い。

頭の中には王者デイヴィッドの神々しい姿が焼き付いているようだ・・。

馬場会長はそんな上の空のリクを心配していた。

 

するとリング上の水木とフレディがリクに向けて拳を向けアピールしてきた。

しかしリクはそれにこたえることができない。

ベルトを取った後の次のモチベーションの方向性に悩んでいた・・・

ジムで一人の苗代ユキ・・

馬場拳闘ジムでは苗代が一人片づけをすることに・・。

片付けをしながらも後ろの所沢のポスターが気になっている。

「そろそろ帰ってきて、じゃないとリクがボクシング辞めちゃうと思う」

とポスターに向けて話かける。

苗代はリクのモチベーションがなくなっていることに気づいていた・・。

 

「そうなんですか?」

するとそこに現れたのは三原の妹のナズナだった・・。

リクがボクシングをする理由

水木と徳さんの試合は4RTKOで水木が勝者に。

水木はリング上のインタビューで

「世界王者より大切な再戦に全てをかけるつもりでいる」

と、リクを見ながらコメントした。

しかしリクの表情は浮かないままだった・・。

 

ジムでは苗代が覇気がなくなったリクに何もしてあげられない自分の無力さをナズナに話していた。

そこでナズナはあることを話すことを決意する。

それはリクがボクシングをすることになった理由

所沢京介ともう一人の存在を・・。

 

以上【221話、上の空】ネタバレでした。

感想

話の焦点はリクがチャンピオンベルトを取った後、モチベーションが低下している姿に充てられていましたね!デイヴィッドと椿の一戦を見てモチベが上がるどころか下がってしまっている様子です。

逆に水木はガンガンにリクのことを追いかけている姿がなんか、かわいそうな気もしますが・・

また最後、もう一人の存在ということでナズナが話そうとしているのは先生の話です。実は「あの先生は今」ということで今回の話は終わっています。

次回は先生の話を聞いて苗代がどんな反応をするのかというところに注目していきましょう。