鬼滅の刃【第140話】ネタバレ。感想!落ちていく炭次郎!それぞれの戦い!?

前回、お館様が自ら囮になることで、無惨に爆発の大ダメージを与えた。その後再生する無惨だが、炭次郎たちが集結。一斉に攻撃を仕掛ける・・!しかし、無惨の足元全体には謎の屋敷・城(?)が出現、全員下に落下していく・・。という場面で終わっていました。

以下12月22日発売週刊少年ジャンプ4、5号掲載、巻頭カラー【第140話、決戦の火蓋を切る】ネタバレです。

鬼滅の刃【第140話、決戦の火蓋を切る】ネタバレ

落ちる炭次郎

「敵の血鬼術で作られた場所!?」

下に落下していく炭次郎。この時他のみんなもばらばらに落ちていったようだ。

「底にたたきつけられて死ぬ!!」

落下する危険な状況でどうにか解決策を探る炭次郎。

ここで富岡義勇が現れ落下の途中で助けてくれた・・!

 

「ありがとうございます、助かりまし・・」

しかし助かったのもつかの間、たくさんの鬼が襲ってくる!

炭次郎と義勇は見事なコンビネーションで鬼をやっつけた。

登場人物A

この時、義勇は炭次郎の動きを瞬時に判断して、お互いが切りあわないように技を出してます。さすがです。

伊黒と甘露寺は!?

「甘露寺に近づくな」

伊黒は華麗な動きで鬼どもをやっつける。

その姿に甘露寺はキャーとほれ込んでいた・・(^-^;

行冥と時透は!?

多数の鬼たちが行冥たちを襲ってくる。

無惨が柱たちの体力を奪うため下弦クラスの鬼たちを送り込んでいるようだ。

そいつらを倒しながら話す2人。

お館様が自ら囮になり、爆発を仕掛けてくれたことを聞き涙する時透。

「あいつ、無惨・・!!地獄を見せてやる」

「安心しろ、俺も同じだ」

行明冥の表情も怒りに満ちていた・・。

他のみんなは!?

他のみんなはそれぞれ一人のようだ。

涙を流し鬼どもを倒す不死川実弥。

技を試す伊之助。

・・・

そんな中、胡蝶が血の匂いをか感じ、とびらを開ける。

そこにいたのは・・

人を貪り食う十二鬼月の童磨が・・!!

 

以上【第140話、決戦の火蓋を切る】ネタバレでした。

感想

前回はいまいちわかりづらかったですが、無惨が血鬼術で足元に屋敷・城?のようなものを作り、そこに皆を迷い込ませ分散させていたんですね。燃えてるはずの屋敷なのに、なんで下に屋敷があるんだろうと勘違いしてました。

それぞれが鬼の刺客を送り込まれることになるのでしょうか?

最後は胡蝶が童磨と出会うことになったので、それぞれが鬼の刺客を送り込まれることになるのでしょうか?次回は胡蝶と童磨2人の戦いが中心となりそうです!?ただ無惨がどこに行ったのかふれられてないので、無惨とそれを抑え込んでいた珠代の状況も気になるところですね!

楽しみにしておきましょう!!