前回11月26日に掲載されてから1ヵ月。やっとボルト【第30話】掲載されました。テレビアニメの進行状況と合わせているのでしょうか。もう少しスパンを短くしてほしい・・まあそんな願望は後にして・・。

以下12月21日発売週刊少年ジャンプ掲載【第30話、対峙】ネタバレです。

ボルト【第30話、対峙】ネタバレ

監視の目

家にはカワキ、ひまわり、そしてボルト。

外には果心居士がカエルを使って監視している。

火影の家(つまりナルトの家)にいるのでうかつに手を出せないでいたがそもそも出す気はないらしい・・。

 

またデルタは果心居士に逃げられイライラしていた。

もう戻ってくることはないと悟ったデルタは科学忍具を使いカワキの居場所を探ることに・・。

ボルトVSカワキ

「楔の研究がしたいんだろ?」

とボルトはカワキに話しかける。

お互い素直な反応ではないが、楔をうまく使いこなしたいボルトと楔の研究がしたいカワキの考えが一致し訓練することに。

 

カワキはボルトが追い込まれたときに楔を発動しやすいので「実戦形式」で戦うことを提案。

ナルトとひまわりが見ている中でボルトVSカワキが始まった。

 

早速戦う二人。

スピードや身のこなしは悪くないとカワキは判断。

次は自分が発動する技を「楔」を使って吸収してみろという。

「おい、マジかよ」

と逃げるボルト。

いざ吸収しようとするが、まともに右手で受け止め痛がっている。

カワキは意外とセンスがないとバカにした。

 

ここでナルトが「和解の印」して実践を終わるよう指示。

2人が手を合わせた瞬間、2人の手に痛みが・・!

そしてなぜかボルトの頭のなかには大筒木モモシキの姿が横切る

そして右手の傷は瞬時に回復した・・!

 

その場を監視していた果心居士はその回復する力がボルトの特性なのか楔の力なのか断定はできないが、「ジゲン」に同じ力があったら厄介だと危惧していた・・。

デルタ登場!!

科学忍具でカワキの姿を追っていたデルタはとうとうカワキを発見。

果心居士のことを気にしつつも実際に木の葉の里に乗り込むことに!

 

その瞬間チャクラの反応から敵が侵入してきたことをオペレーターが捉える。

ナルトへ伝達され、ナルトは一人で対処することを伝えた。

 

そして敵が来る前にボルトにひまわりを連れて逃げるよう指示。

 

しかし時すでに遅し。4人の目の前にデルタ登場・・!

 

以上【第30話、対峙】ネタバレでした。

感想

デルタがナルトたちの前に登場してしまいました・・!カワキはだいぶ焦っている様子です。次回はどんな戦いになるのかかなり楽しみです。ヒマワリが残ってしまっているので、うまく相手に利用されそうな気が・・。まあデルタの目的はあくまでカワキなので、んー全く予想がつかないですね。

ちなみに監視していた果心居士もデルタがナルトたちの前に向かったことを知っているので、もしかしたらその場に果心居士も登場する可能性もありますね!そこでナルトがどんな反応を示すのか・・・

次回は1月28日発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です!長いですね~、とても待ち遠しいです!