ワールドトリガー【第170話】ネタバレ、感想!空閑とヒュースが仕掛ける!!【ジャンプスクエア1月号】

前回、鈴鳴第一の別役隊員がベイルアウト。玉狛第2に先制点が入りました。さあここからどんな展開となっていくのでしょうか?

ジャンプスクエア1月号掲載【第170話、玉狛第2㉓】ネタバレです。

ワールドトリガー【第170話、玉狛第2㉓】ネタバレ

玉狛が移動!

現在暫定2位、影浦隊

暫定4位、玉狛第2

暫定6位、東隊

暫定7位、鈴鳴第一

ここからの試合の動きです。

 

玉狛の空閑とヒュースの2人は上(6階)へと向かう。

6階では鈴鳴の2人(来馬、村上)と影浦隊の2人(影浦、北添)が戦っている。

つまりこれで「玉狛の2人」対「鈴鳴の2人」対「影浦隊の2人」がそれぞれを警戒する形で3つ巴の状態となった。

鈴鳴の作戦

影浦隊の絵馬は下の階(5階)から上(6階)を狙おうとしている。

東隊の2人が絵馬を挟んで獲ろうと作戦を考えている。

そのため玉狛の三雲はその3人の隙を見て上に行くことを考えていた・・。

 

そして6階の鈴鳴の作戦はこうだ。

  1. 玉狛が遠征入りを狙っているから影浦隊から直接点を取りたがっていると予想
  2. つまり玉狛が影浦に攻撃を仕掛ける
  3. そこを横から狙う

予想通りの展開となるか!?

玉狛が仕掛ける

さっそく玉狛が影浦隊に攻撃を仕掛ける!

予想通りかと思いきやヒュースがエスクード(盾トリガー)を使い壁を作ることで、2対1の状況(影浦隊長VS空閑、ヒュース)を作りだした

ここで玉狛が実行した作戦が

  1. 弾の半分を目くらましで放つ
  2. その目くらましが効いている間に空閑とヒュースが攻撃を仕掛ける
  3. 残りの半分の弾が影浦をとらえる

影浦は「2対1なら勝てると思ったか?」と1~2の作戦までは読んでいたが、3の残りの弾が直撃!

大量のトリオンを漏出、足にもダメージを受け機動力もなくなった・・

 

最後に玉狛の2人がとどめを・・!

 

以上【第170話、玉狛第2㉓】ネタバレでした。

感想

作戦がうまくいった玉狛ですが、使っていた弾が「まがる弾」ではなかったことに三雲は疑問を抱いているようです。次回の話でその意味が判明するのでしょうか?今後のキーポイントになりそうです!

空閑とヒュースの動きで一気に話がすすみそうな予感です。

ジャンプスクエア1月号には2話掲載されています。早速【第171話】に進みましょう!!