前回、桜乃をめぐる(?)庭球馬は引き分けに終わり、今回は日本代表の越前リョーマ、フランス代表のシャルタール王子としての対決となります。

以下ジャンプスクエア1月号掲載、新テニスの王子様【251,252,253話】ネタバレです。

ネタバレ

251話、プリンスオブエース

フランス代表(3位)と日本代表(23位)として戦う王子とリョーマ。

「セリシ―ル(桜乃)の好きな色は何だ?」「そんなことも知らないのか!?」

とリョーマを馬鹿にしペースを握る王子と乱されるリョーマ。

早速試合開始!!

リョーマはセンター、ワイドとサーブを打ち分けるが、すべてリターンエース!

幼少期から馬に乗ってテニスをしてきたので、とにかく強靭な上半身と体幹により1発で仕留めることができるらしい。

結局たった90秒、すべてリターンエースで1-0!

ニックネームは

「エースの王子様!」

登場人物A

王子さすがに強すぎwサーブではなくリターンでのエース4連発ですからね!!

252話、最短試合

王子サーブから試合が開始するも、リターンをまたエースで返されるリョーマ。

いつの間にかスコアは4-0!しかもすべてエース!

今大会最短試合29分32秒という記録を持っているらしい王子。

何とか打開しようとサーブ&ボレーを仕掛けるリョーマ。

しかしコーナーを狙えば狙うほど逆にいいコースに決められる。

ここで「百戦錬磨の極み」発動!

さらに右手に持ち替え「ツイストサーブ」

すべてエースで返される!

5-0!ゲームフランス!

登場人物A

何やってもきかない。展開速すぎw王子強すぎぃw次なる打開策は!?

253話、打開策なき道

万策尽きたリョーマに入道監督が何やらアドバイス。

雰囲気が変わるリョーマ。

跡部も「反撃の糸口をもうつかんでるんじゃねーの」と。

リョーマの作戦は王子の足元を狙うこと。つまりいいコースをつくと逆にエースで返されてしまうからだ。

真ん中を狙うことで初めてラリーになる!

そのごも真ん中を狙い続けるリョーマ。

王子は何てことなさそうだが、

「球速落ちたよ、王子さん」

ここでリョーマが繰り出すのは

「光る打球!!」

 

以上ジャンプスクエア1月号掲載、新テニスの王子様【251,252,253話】ネタバレでした。

感想

ふとした時に「あれ?こいつら中学1年生だよね?」と思わせてくれるのが新テニプリのいいところです。

とにかく王子が強すぎてページをめくるスピードまで最短時間になりそうでした。このまま終わるかと思いきや、当然リョーマは反撃してくれます。次回どんな反撃をしてくれるのかが見どころになりそうですね!

次回ジャンプスクエアは年明け1月4日発売となってます。楽しみにしておきましょう!