はじめの一歩【第1247話】ネタバレ、感想!泰平の兄貴がだれなのかとうとう判明!!

前回は一歩が人を殴ったことへ反省の意味で頭を丸めるような描写と、鷹村がそもそも「悪の根源は相手(泰平)の兄貴だ」ということで七年殺し(カンチョー)を見舞おうと練習していました。

今回の1247話では

  • 一歩の頭はどうなったのか?
  • 泰平の兄貴が誰なのか?

がとうとう判明しますw

以下12月26日発売週刊少年マガジン掲載【第1247話、光】ネタバレです。

はじめの一歩【第1247話、光】ネタバレ

一歩の姿が・・

鴨川ジムでは鷹村が泰平の兄貴に見舞うための「七年殺し(カンチョー)」の練習を行っていた。

なんと瓦を3枚も貫通する威力。

なぜ「七年殺し」なのかというと、

「ボクサーだから拳は犯罪になる、これなら文句ねえだろう」

と鷹村。

隣では青木が「ズボッとお願いします」と盛り上がっていた。

 

「鴨川会長いらっしゃいますか」

そこに現れたのは

スキンヘッドの人間。

そう、一歩だ。

登場人物A

前回の時点で坊主は確定と思ってましたがスキンヘッドになってましたw最初見たときは誰だかわからないのと懐かしさのようなものを感じました。

鷹村達の横を通り抜け謝罪のために会長の部屋へ向かった・・。

泰平の兄貴が判明w

会長室ではボクシングミットを返しながら一歩が謝罪をする。

「指導者の器ではありません、どうか破門にしてください」と。

 

しかし会長は破門などぬるい。

目の届くところで責任を獲れと「2つの償い」を指示する。

1つは「3か月間のジムの掃除」

そしてもう一つが・・

 

「師匠!!」

ジムの外から声が聞こえる。スキンヘッドの泰平と金田欽太郎だ。

泰平は「とても反省している。許してくれるならジムへの入門と指導をお願いします!」と。

そう、もう一つの償いは「この2人を導くこと」だ。(つまりしっかり指導しろと。)

一歩も「・・はい、頑張ります」と頭を下げた。

 

外では入門を許されはしゃぐ泰平達。

すると鷹村が「やかましい!」と出てきた!

普通に拳で殴っている。

そして木村と青木も登場。

木村「ターボ坊何してんの?」

青い「お前何しに来たの?」

2人は泰平を知っている様子。

 

一歩が知り合いなんですかと尋ねると・・

青木の弟だぜ

ええ!!!

 

以上12月26日発売週刊少年マガジン掲載【第1247話、光】ネタバレでした。

感想

はい、とうとう判明しました泰平の兄貴は青木でしたw大方の予想通りでしたね!

今回の話の序盤でも鷹村の七年殺しに対し「ずぼっとお願いします、約束ですよ」と完全にネタフリしてますからねw次回は約束通り鷹村の七年殺しが炸裂することでしょう。

またスキンヘッドの一歩、泰平、欽太郎が現れましたが、禿げてるので認識するのに時間がかかりました。髪がないと見分けつけるのが難しいですね!

次回は鷹村と青木に注目して楽しみにしておきましょう!