ワールドトリガー【第173話】ネタバレ、感想、考察!雨取のメテオラ炸裂!!

前回は鈴鳴第一の2人、そして影浦隊の絵馬がやられてしまいました。

今回は玉狛第2と東隊の一騎打ちとなります。

以下ジャンプスクエア2月号掲載(1月4日発売)【第173話、東隊】ネタバレです。

ワールドトリガー【第173話、東隊】ネタバレ

玉狛が単独2位にたどり着くには!?

6階には玉狛第2の3人。しかし三雲は絵馬から受けていたダメージによりトリオン漏出過多でベイルアウト!

下の階では東隊の奥寺、小荒井が玉狛の動きをうかがっている。

 

ここで現在の状況を整理すると・・

  • 2位の影浦隊36点
  • 4位の玉狛33点
  • 6位の東隊、7位の鈴鳴、ともに28点
  • 玉狛はダメージをかなり受けている空閑、そしてヒュースがモール内(建物)に。外から狙う雨取千佳
  • 東隊は奥寺、小荒井そして東隊長がモール内に。

玉狛が単独2位にたどり着くには4点が必要!つまり東隊の3人を仕留め3点+生存点数2点が必須

 

雨取の攻撃!?

ベイルアウトした三雲はサポートに回る。

 

東隊はどこにいるかわからない雨取を警戒しながら、サポートの人見にダミービーコンを仕掛けるよう指示。

ダミービーコンによりレーダー上で見分けづらくする作戦だ。

さらにモール内ということもあり、より密度が濃く、見分けづらくなっている。

 

ここで玉狛が仕掛ける。

三雲が雨取に空閑たちを避けるようにモール(建物)の手前に向けてメテオラ(炸裂弾)を指示!

モールを開かせてビーコンの効果を薄くする作戦だ。

 

・・・炸裂弾

雨取が仕掛けるとモールが半壊するほどの大爆発!

爆発に巻き込まれる形で奥寺ダウン!玉狛に1点追加!

 

本来「人を撃てないはず」の雨取の攻撃で奥寺がダウン。

玉狛側は完全にたまたま1人減らすことに成功。

しかし東隊側からすると「雨取は人を撃てないはず」という考えに疑問が生じる形に。

登場人物A

雨取の炸裂弾がどでかすぎでした。あれ?もう仲間も道連れにしてモール全壊するくらい攻撃すれば、残りの東隊2人と生存点数追加で単独2位やん!と僕の安易な考えがよぎりました。が、一応雨取が人が撃てないのでそもそも無理なのと、万が一東隊が一人残っちゃった場合に最悪ですと解説ありました。

ここで現在の状況を整理すると・・

  • 東隊は東隊長と小荒井の2人
  • 空閑、ヒュースがモール内に。外から狙う雨取千佳
  • 単独2位まであと3点

ここで東隊長は小荒井とサポートの奥寺がこの状況下でどう動くのかを成長の度合いを測れるという目線で見ている・・。

次回はラウンド7終盤戦!

以上【第173話、東隊】ネタバレでした。

感想、考察

次回の3月号ではとうとうラウンド7の終盤戦に突入します。

東隊長が小荒井たちがどんな作戦を実行するのか見守っていますが、実際に予想してみましょう!

考えられる方法は

  • ダメージを受けている空閑を先に倒すために直接小荒井が仕掛ける
  • その小荒井をヒュースが狙う
  • さらにヒュースを東隊長が狙う
  • 雨取何もしない

という形が一番オーソドックスな形かなと思います。

ただこれだと玉狛単独2位に上がれないので、ヒュースがさらに裏を読んで東隊長の位置を確認して東隊長をベイルアウト!空閑は小荒井ににやられるけど、最後小荒井VSヒュースみたいな形かなと勝手に予想します!

次回のワールドトリガーは2月4日発売のジャンプスクエアに掲載予定です!楽しみにしておきましょう!