るろうに剣心・北海道編【第11話】ネタバレ、感想!懐かしの2人が登場!!

ジャンプスクエア2月号掲載のるろうに剣心・北海道編【第11話】のネタバレ・感想です。

前回は「闇乃武」という組織が人斬り抜刀斎を憎んでおり、旭はその一員であることがわかりました。

今回はいったいどんな話となるでしょうか。

るろうに剣心【第11話、はしかぶ餅】ネタバレ

2人の懐かしい人物登場!!

峠茶屋では、手配書が出回っている男が店員の女を人質に取っていた。

そこに現れたのは帽子を目深にかぶった侍風の男(永倉)。手配書の男には全く動じてない様子。

峠茶屋である人物を待っているようだ。

 

そしてそこに現れたのが

瀬田宗次郎!」

登場人物A

なんと宗次郎の登場という激熱な展開となりました。やっぱかっこいいですね~

侍風の男(永倉)は明治政府の人間で、宗次郎を追ってきたらしい。

甘いもの好きの宗次郎という情報から峠茶屋で待ち伏せたようだ。

「ご同行願えるかな?」と永倉。

しかし、当然宗次郎は断る。結果、外で戦うことに。

 

宗次郎は縮地の3歩手前から仕掛ける!が、見事にかわす永倉。

次は縮地の2歩手前!

宗次郎の刀が永倉をとらえるかという瞬間!

男は刀で宗次郎の動きを封じる。

そしてお互いに次の攻撃を仕掛けようとする瞬間!

二重の極み!!

ここで安慈登場!!

登場人物A

まさかの安慈まで登場とかカッコよすぎますね。見た目は変わっておりません。

実は安慈は男と一緒に宗次郎を追ってきていたらしい。

安慈が「ともに来てほしい」と頼むとあっさり受け入れる宗次郎。

 

そして一応その場にいた手配書の男は捕まり、

旭と剣心が再会したところで【11話、はしかぶ餅】ネタバレ終わりです!

感想

とにかく瀬田宗次郎の縮地と安慈の二重の極みが見れるとは、かんぜんにるろ剣世代の僕としては激熱すぎる展開でした!もしや今後志々雄一派や十本刀が登場なんて展開があるでしょうか??まあ安慈と宗次郎はかなり重要人物なのでさすがにそれはないか!?

とにかくるろ剣好きであればぜひジャンプスクエアで確認してほしいですね!

また次回ではなぜ安慈と男が宗次郎に函館まで来てほしいのかという理由が聞けるかもしれません。また剣心と旭の再会でどんな会話があるのか楽しみですね!

次回は2月発売のジャンプスクエアにるろうに剣心第12話掲載となります!楽しみにしておきましょう!