青の祓魔師【第107話】ネタバレ、感想!サタンのその後とユリの決意!

前回は劣化する体を治すようエミネクス所長のいるアサイラムを訪れたサタン。そして何とか生きたいサタンは「ユリを連れてこい」とアサイラムに緊急招集をかけました。

以下ジャンプスクエア2月号掲載、青の祓魔師【第107話】ネタバレです。

青の祓魔師【第107話】ネタバレ

サタンの体は・・?

結局サタンはエリクサーで体の劣化を回復。そしてサタンはアイツのもとへ挨拶しに行くと言い出した。

そう、向かった先は光の王ルシフェルのもとだ。

体が劣化しきっているため何もできないルシフェルはサタンに仕えることを伝える。

「面白い、気に入ったぜルシフェル!」

と、サタンはルシフェルや周りの人々を人質としてその場所(研究施設・セクション内)にとどまらせ、命を助ける代わりに研究を続けて自分とルシフェルの命を守るよう指示。

さらに食料や、生活必需品、研究資材などを要求してき・・。

サタンの周りでは・・

悪魔を倒そうと各支部の騎士団の主要戦力が集まっている。

そんな中、メフィスト・フェレスがサタンのもとへ。

「物資を供給する代わりに人質の子供たちの解放」を要求するが、サタンのカンに障り返り討ちに合ってしまう・・!

 

結局、サタンの体が崩壊するまで耐え続ける方法をとることに。

しかし

  • 何も知らない海外の援軍は戦い続ける
  • 死人は増え続ける
  • サタンに物資を運び続ける
  • その代わりサタンはセクションを壊すようなことはない

と無駄な死人が増え続ける状況でセクションの存在を守ろうとするやり方に疑問を持ったユリはサタンのもとへ向かうことを決意する・・。

ユリの結末は?

セクションへ向かおうとするユリのもとへ獅郎が現れる。

ユリを引き留めたかった・・。しかし結局止めることはできなかった獅郎。

ユリも「さよなら獅郎・・!」と死を覚悟していた。

 

サタンのもとへ到着。

「今度こそあなたと離れない」

「私と逃げよう」

「体が長く持たないと心配してるんだよ!」

と説得するユリ。

しかしサタンはその言葉がカンに障り、

「目障りだ!消えろ!」と周りの悪魔にユリを殺すよう指示する。

 

そして悪魔の攻撃にさらされた瞬間、

悪魔を吹き飛ばし、ユリに抱き着くサタン。

 

「やっぱりオレのそばにいてくれ」

 

以上青の祓魔師【第107話】ネタバレでした。

感想

獅郎がユリを引き留めようとしたのは、結末がわかっていたからでしょうか。

そして、ユリがサタンの気持ちを戻すことに成功しました。サタンとユリの結末はすごく気になりますね!

次回はかなり重要な話となりそうです!

青の祓魔師【第108話】掲載ジャンプスクエア3月号は2月4日発売予定です!