鬼滅の刃【第141話】ネタバレ、感想!童磨は姉の仇!?胡蝶と童磨の戦い!

前回は無惨の血気術によって作られt場所(?)で、鬼滅隊それぞれが分散されてしまいました。そのうちの一人胡蝶が十二鬼月の一人「童磨」のいる部屋を開けてしまう・・

以下週刊少年ジャンプ6、7号掲載【第141話、仇】ネタバレです。

鬼滅の刃【第141話、仇】ネタバレ・ストーリー

姉の仇

以前、胡蝶の姉は殺されていた・・。

しかし胡蝶は姉がどの鬼に殺されたのか知らなかった

姉は死ぬ間際、鬼滅隊をやめるよう言っていたが、胡蝶は「仇は必ずとる」と涙を流していた・・。

童磨と対面!

「初めまして、俺の名は童磨」

童磨のそばには助けを求める女性が。

その女性を童磨が殺そうとした瞬間、胡蝶が助ける。

しかし女性は血を吐いて死んでしまった・・

「後で喰べるから置いといて」

とふざけたことを言う童磨。

童磨は万世極楽教の教祖で、その信者を食べてあげることで、自分と永遠に生き、救済してあげているらしい。

そんな考えに胡蝶は「正気とは思えない」と頭にきていた・・。

登場人物A

童磨の周りは食い散らかしている女が倒れてるんで結構グロいです。童磨の口にも血がついてますからね・・。

姉を殺したのは童磨!?

「私の姉を殺したのはお前だな?」

と羽織を見せる胡蝶。

童磨は

「花の呼吸を使っていた女の子かな?朝日が昇って食べ損ねた子だよ」

思い出した様子

その瞬間・・!

胡蝶は毒を塗った刀で童磨の左目を突いた!!

冷たい氷の血気術で抵抗する童磨!

しかし毒が効いてくる・・!

苦しむ童磨・・。

しかし!

「あれ?毒分解できちゃった・・!」

童磨にその毒は効かなかった・・。

 

戦いを楽しんでいる様子の童磨。

そして毒が利かないのは想定内と胡蝶。

 

本当の戦いはこれから・・!!

以上【第141話、仇】ネタバレでした。

【第141話】ネタバレ・まとめ

  • 胡蝶の姉を殺したのは童磨だった
  • 童磨の武器は「鋭い対の扇」
  • 最初の毒の攻撃は童磨に効かなかった

感想

童磨が常に笑いながらしゃべる感じが胡蝶を挑発し、そしてまだ余裕がある感じを受けましたね!

挑発にキレている胡蝶も毒が利かなかったことに一瞬戸惑いを見せたような感じでしたが、全然想定内だったようで、最後は冷静に童磨と戦う構えを見せていました。

次回は一気に戦いが進んでいきそうですね。童磨の実力と胡蝶がどんな攻撃を仕掛けるのかが楽しみですね!もしかしたら血気隊の誰かが助けに来るかもしれないですね!

今回合併号だったので、次回は1月21日発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です!楽しみにしておきましょう!