前回は阿良也が自分の人生経験、そして巌の死を場面にかさね、役とシンクロしていった・・。そしてカムパネルラの死に気づいていないジョパンニの演技と展開は!?

以下【第48話、別れ】ネタバレです。

【第48話、別れ】ネタバレ

「カムパネルラ?」

「カムパネルラ!」

死んでいると気づかず話しかけているジョパンニ。

 

舞台の袖ではそれまでの一連の舞台・演技を見ていた七生が泣いている。

「巌さんと出会えて、みんなと演技ができて良かった・・」

カムパネルラ(夜凪)が動き出す

「僕もう行かなくちゃ」

ジョパンニを避け立ち上がるカムパネルラ。

 

 

そしてこのままその場を立ち去り、ジョパンニは元の世界に戻りカムパネルラの死を教えられる

これが脚本通りの流れで、初日はおしまい。

しかし・・

 

阿良也の頭の中に何かがよぎる。

「セリフが止まった」とざわつく周り。

巌の姿。

そして阿良也は自分の気持ちがわかっていなかったことに気づく。

「いやだ」

巌との別れを、死を知らなかった自分。

思わずカムパネルラの腕を握ってしまう

台本とは違う展開へ・・!

舞台の結末は!?

以上【第48話、別れ】ネタバレでした。

感想

内容は少年誌とは思えない難しさですねw好きな人は好きだと思いますが!

最後阿良也が思わず夜凪(カムパネルラ)の腕を握ってしまったシーンですが、

阿良也が演技の途中であることを思い出すというか、考えてしまいます。それは

  • 本当は巌の死が近づいていることに気づいていた
  • しかし気付いていないふりをしていた
  • そして巌と離れたくないのにそのまま行かせてしまった
  • 巌の姿をカムパネルラと重ねた

結果思わず行こうとするカムパネルラを止めてしまったということです。(あくまで僕の考えですが・・)

結局台本とは違う方向へと進んでしまうのですが、ここで2人はどんな演技を見せてくれるでしょうか!?

次回を楽しみにしておきましょう!!