名探偵コナン【第1026話】ネタバレ、感想!京極を巻き込んだ事件の解決編!

ドラマの撮影現場で起きた2人の殺人事件。前回はとうとうコナンが真相にたどり着いた様子だったが・・

ついに今回は事件の解決編。以下【第1026話、大切なものですから】ネタバレです。

【第1026話、大切な物ですから】ネタバレ

今回は園子が解決!?

現場では勝手に足を滑らせて落ちたんだろうと

監督の富岡、ADの吠木、メイクの油井、女優の神明が帰ろうとしていた。

コナンは帰しちまったら証拠が消されちまう!と新一のことでいっぱいの世良をよそ眼に

園子に麻酔銃を放ち事件を解決することに

「久々の推理クイーン!」と喜ぶ蘭。

その傍らで世良は「なるほど」とコナンが毛利がいないときに園子を使っている事を予想していた。

そして園子に近づこうとする世良。しかしそこは園子のふりをして京極に「推理の邪魔だから誰も近づけないで」と頼み事なきを得た。

犯人は誰!?推理は?

コナンの推理をまとめると

  • 4階の外にチョウチョのョークグッズの上にスマホを設置
  • 徳薗はスマホを取り上げる際にチョウチョグッズが飛び出てきてそれに驚き落下して死亡(徳薗は虫嫌い)
  • 徳薗が落ちるときに回っていたカメラに写っていたのはジョークグッズの行方を見ている人。つまり徳薗が1階に落下しているのにずっと4階を見ている人。つまり犯人

犯人は4階をずっと見ていたメイク係の「油井」

登場人物A

カメラの映像では徳薗が落ちているのに4階を見ているのが犯人という発想はなるほどと思いました。しかしチョウチョのグッズに驚いて落下して死ぬのはさすがにあり得ないなとw

そして犯人に気づいていた助監督の尾取を殺した方法が

  • シェイクのストローの先に前もって毒を塗っていた筒をはめ込む
  • その後ストローからその筒を抜き取りカプセルの中に隠す
  • 花粉症なのに薬を飲まずずっとくしゃみをしている油井
  • なぜならカプセルのうちの一つが毒の筒が入ったカプセルだったから

油井は彼氏の西部が事故死した原因を作ったのが徳薗だったことから殺人を決意。

自白した油井は急に車に乗る!

そのまま車で壁に突撃し自殺しようとする・・!

しかし京極が車の後部を持ち上げ車を止めることに成功し油井を助けることに成功!

登場人物A

京極が車を止めるシーンはかっこいいのですが、さすがにすごすぎるやろwというのが正直な意見でフッと笑ってしまいました。ちなみにこの時蘭と世良も手伝ってます。

以上【第1026話、大切なものですから】ネタバレでした。

感想

前回、犯人はカプセルの薬を持っている人と予想していたので油井さんが犯人はあたりでした!しかし尾取の殺し方に関してはカプセルを飲ませると予想していたので、間違い。さすがにカプセルを何も気づかずに飲むのは不可能ですよね(笑)

とりあえず事件はひと段落したので、また次回は新たなストーリーとなります。

次回の名探偵コナンは青山先生がお休みのため掲載号は11号となるようです。つまり1カ月後です!だいぶ先となりますが楽しみにしておきましょう!!