前回のあらすじ

前回は広田先生がカポエイラの起源について教えてくれました。そしていっち達は広田先生にカポエイラを教えてもらうことに・・

出てきた用語をいくつか紹介します。

アルマーダ・・・回転しながらの後ろ蹴り

ビンバ・・チンコ

アペリード・・通称・あだ名

ビゾウロ・・甲虫

【第24話、ビンバを見た】ネタバレ

アルマーダ

広田先生にアルマーダの指導を受けるいっち、純吾、栄子。

純吾はいっちの動きの良さに焦りを感じている。

先生曰くアルマーダは1回転するので威力はあるが、相手に一度背を向けるというリスクがある。

なのでとにかくぎりぎりまで相手を見て後頭部を見せないように一瞬で振り向く!

あとは

  • 油断しないこと
  • 相手から目を離さないもしくは意識は離さないこと
  • 何度も繰り返し練習すること

を教えてくれた。

ビンバ=ちんこ

練習の帰り道、いっちが栄子に

「ちんこ見たことある?」と尋ねる。

そんな他愛もない話のなかで栄子の兄ちゃんが

「空手から帰ったら裸でぶらぶらしている」

ことから、空手家と戦わなければいけないことを思い出す。

空手を知らなきゃ。

そこで栄子にお願いする。

「お兄ちゃんに会わせて」

登場人物A

結局カポエイラの礎を築いたメストレ・ビンバの話が【第23話】に出てくるのですが、そのビンバの意味がちんこという話があります。その流れから帰り道にちんこの話をしてます。で、そのちんこの話からいっちが「お兄ちゃんに会わせて」というもんだから、栄子が「いっちはお兄ちゃんのちんこをみたい」と勘違いをしてしまいます。

県2位の空手家、雪菜

いっちは栄子の兄がいるであろう道場に到着。

「お前か、悠人様のちんこ狙っているいっちってのは」

そこには栄子の兄・悠人のことが好きな県2位の空手家、雪菜がキレて待っていた。

 

いっちからすると完全に勘違いだったが、雪菜の空手が見たいいっちは

「ちんこを見に来ました」

と挑発して、雪菜と戦うことに。

県2位の実力はすさまじく

蹴り、突き、残心など空手の技などを見ることが(受けることが)できた。

「もっと見たい」

いっちはまだ空手の技を盗みたそうだ。

 

以上【第24話、ビンバを見た】ネタバレでした。

感想

とにかく「ちんこ」を軸に話が進んでいきます。それぞれの勘違い感が面白かったのですが、これはマンガで読んで面白さを感じてほしいですね!

また前々回の広田先生とのカポエイラの戦いから、今回の空手家、雪菜との戦いなど、どんどん戦いのシーンが増えていってます。この戦いこそバトゥーキの魅力だと思うので、どんどん面白くなってきたな!という印象です。

さて最後にちらっとB・Jがでてきたので、もしかしたら次の話はB・Jが出てくるかもしれないですね!

次回のバトゥーキは1月24日発売の週刊ヤングジャンプ掲載予定です!