童子軍艦【第4話】ネタバレ、感想!ナギの正体とは!?

前回は村に迫るゴブリンの手を織田信長の妙策「馬防柵」によって退けたフェイ。

以下【第4話、残したいもの】ネタバレです。

【第4話、残したいもの】ネタバレ

百足衆

とりあえずゴブリンの魔の手から救われたマリッドの村。

その村からの脱出ルートを作るためにフェイが出した案が「百足衆」

百足衆とは武田信玄を支えた部隊で役目の一つが「金山掘り」

そのために伸びた坑道が百足のようだったことからついた名前だ。

 

その脱出ルートのための村の案内に買って出たのがナギ。

危険な役目だが、村人は誰も心配してない様子からフェイは「何者だこいつ・・」と疑問に思っていた。

ナギの正体

ナギは東方の国「イーストガーデン」からやってきた使者で、ガーデンで最も強い騎士団に育てられた娘だ。

ゴブリン程度であれば20匹くらいは倒せるほど強い。

そしてさらにその「イーストガーデン」は帝国の侵略を退けた国らしい。

フェイは「あの帝国を!?」と驚いたが、ガーデンの周りは砲台で囲まれている鉄壁の城だとナギは語った。

 

さらに古文書についても詳しかった。

世界各地には文献が眠っていて、マリッドの村にもその文献がないかを調べにきていたのだった。

 

結局、

  • フェイがノームで文献を読むことができる(かもしれない)
  • フェイが村人を見捨てずにゴブリンの手から村を守ってくれたこと
  • フェイがガーデンの砲台などに興味津々

などからナギが

「私と一緒に来る?」

と提案し、フェイとナギは2人で村の外(おそらくガーデンに向けて?)に向かうこととなった。

 

2人の話、姿を見ていた村のばあやはフェイに対し

「まっすぐ戦うだけではいつか壁にぶつかる」

「人や場所、歴史など残したいものがあれば人でいられる

と心配をしていた・・。

そして自分が来ていたポンチョをフェイに託した。

 

以上【第4話、残したいもの】ネタバレでした。

感想

今回の話は、今までのゴブリンのグロテスクな表現や、激しい戦いから一転、ナギの話や、世界の話、など落ち着いた話となりました。あとはちょっと調子に乗ったフェイの姿を見ることができます。

帝国にだまされ文献を訳していたノームですが、ほかの国、遺跡にも古文書があるらしいので、その古文書が帝国を倒すカギとなるのでしょうか。とにかくナギが住んでいたイーストガーデンや、それまでの道のりでどんな展開が待っているのか、次回以降はすごく楽しみな話となりそうです!

次回は1月24日発売の週刊ヤングジャンプ掲載となります。楽しみにしておきましょう!