前回【第36話】のあらすじ。オガロから聞かされたのは「最後の神候補につくムニは破壊の天使」で「人類を滅亡させてしまうかもしれない」ということ。

そしてムニがいたのは「党京大学の米田教授」のもと。つまり神候補である・・。

以下【第37話、接触の条件】ネタバレです。

【第37話、接触の条件】ネタバレ

破壊の天使ムニと対面

有楽町の空には5人の神候補が集まった。

地上では

「ススム君かわいい」といった声もあるが、

「もうやめてくれ」

「いい加減にしろ疫病神」

とひどい言われようだ。

そしてそこにムニが現れた。

 

「そろったか」

米田教授はスマホの画面でその状況を貧乏ゆすりをしながら見ていた・・。

ムニの要求

「私のパートナー(米田)は5人それぞれの考えを聞きたがっている、そして接触するかはその考え次第だ」

とムニは米田の考えを伝える。

「悪いけど5人で誰が神になるのか決めた」

というと

「交渉は決裂だ」とムニは言った。

 

「待て」と明日(ミライ)が引き下がり、交渉する。

登場人物A

結局米田(ムニ)は、そもそも5人の考えはが話し合う価値があるのか見定めようとしているようです。そもそも米田は党京大学の教授で頭もいいので、完全に上から目線です。結局目的を聞けないままでいると・・

上空、5人の目の前に自衛隊のヘリが到着。

攻撃するつもりはないらしいが、日本の政府、矢部総理大臣が神候補を確保するつもりで出動させたらしい。

5人は逃げるように別ポイント(ポイントC)へワープした。

 

ここで米田教授は矢部首相に直接電話をする。

神選びを信じていない首相に対し、米田は

「これは本当の神選びなんですよ」

そして「彼らはもう誰にも危害を加えるつもりはない。24時間以内に彼らは攻撃する対象ではなく、守るべきだということを証明して見せましょう」

と貧乏ゆすりをしながら言った・・。

 

以上【第37話、接触の条件】ネタバレでした。

感想、まとめ

結局今回分かったことは

  • 米田は矢部首相(今の安倍首相)とも直接電話を出来るほどの力(権力)がある
  • 米田は5人の考え次第で今後を決める?
  • 神候補は守るべき存在だということを次回以降証明するつもり

ですね。とにかく米田がどんな行動をとるのかは予想がつきません。ただもしかするとそんな悪い奴でもなさそうな雰囲気を僕は受けましたが、これは次回以降の話を見ないとわからないですね!あとは神という存在について信じない政府や世の中にはうんざりしている様子がうかがえます。

話の途中ではアメリカのトランプ?(似てない、マティス国務長官?)が「暗殺する」といったり、北○○の金○○さんもチラッ出てきます。この辺りはマンガで確認してみてくださいね!

さて次回のプラチナエンドは2月4日発売のジャンプスクエアに掲載予定です!楽しみにしておきましょう!