鬼滅の刃(きめつのやいば)【第142話】ネタバレ、感想!胡蝶が童磨に斬られる!姉の出現!?

前回【141話】は童磨と胡蝶しのぶの戦い。胡蝶の毒攻撃は童磨に簡単に分解されてしまった・・。

今回は2人の戦いの続きになります。

以下【第142話。蟲柱・胡蝶しのぶ】ネタバレです。(表現は多少変えています。)

【第142話。蟲柱・胡蝶しのぶ】ネタバレ

童磨の過去

童磨の親は「極楽教」と呼ばれる宗教を作り、

「この子は特別な子供だ、きっと神の声がきこえるわ」

と童磨を神童としてあがめていた。

童磨はそんな姿を見ながら

俺の親の頭の鈍さは絶望的だな」と思い、神の声なんて一度も聞こえたことがなかったがかわいそうだったので話を合わせてあげていた・・。

 

そんな子供の童磨のもとには、涙を流しながら極楽を求める大人たちが訪れてきた・・。

しかし童磨はそんな大人たちをみながら

「極楽なんて存在しないのに可哀想だな」と涙を流し、

そんな気の毒な「頭の悪い大人たち」を幸せにするために生まれてきたんだと思っていた・・。

登場人物A

童磨はとにかく頭がよく、大人を完全に見下しています。いいキャラだなと読みながら感じますねw

童磨と胡蝶の戦い続き・・

「うーん5回目、これも駄目だね、効かないや」

と童磨には全く毒がきかない。

さらに「汗が凄いな大丈夫?さっき俺の血気術吸っちゃったからな」と胡蝶の心配までする始末。

胡蝶は童磨の血気術で肺をやられていた

 

そしてまた胡蝶が連撃で大量の毒を仕込もうと攻撃を仕掛ける・・!

「複眼、六角」

「君速いね、今まであった柱の中で一番かも」

と童磨は言いながら、その瞬間胡蝶は激しく斬られてしまった・・!

膝まづく胡蝶。

そのとき心の中では

「なんで私の手はこんなにちいさいのかな」

「もっと大きかったら鬼の首を切って倒せていたのかな」

「あの時姉さんは、あの鬼には負けると言おうとしてくれていたんだよね」

と涙を流し、心が折れかけていた・・。

胡蝶しのぶの反撃・・!

心が折れかけていたその時・・

「しっかりしなさい泣くことは許しません」

目の前に姉の姿が!

「倒すと決めたなら倒しなさい、どんな犠牲を払ってでも勝つと私ともカナヲとも約束したんでしょ」

と。そして耳元で

「しのぶちゃんならちゃんとやれる、頑張って」

 

すると力を振り絞り立ち上がる胡蝶。

そんな姿を見ながら童磨は

「え?立っちゃうの?」

「鎖骨や肺、あばらも斬ってるのに死んでてもおかしくないんだけど・・」

と驚き

「俺が首をストンと落としてあげるから無理しないで!」

笑顔の童磨。

 

そして胡蝶は

「首に毒を仕込めば勝機がある」

と足に力を入れる・・!

「蟲の呼吸・・」

百足蛇腹!」

橋を割るほどの踏み込みで童磨に迫る!

「速い、攻撃が読めない」

そして

「低い!!」

その瞬間下から童磨の首を突き上げた・・!!

 

以上【第142話。蟲柱・胡蝶しのぶ】ネタバレでした。

感想

とにかく童磨の人を見下すやさしいキャラ設定がいい味出してますよね。優しいところがよりふざけてるなコイツ感を際立させてます。

そして童磨との戦い、姉の出現で立ち直った胡蝶が攻撃を仕掛け、見事攻撃が決まります。話の中盤で、童磨が胡蝶のことを小さいと言ったり、胡蝶自身ももっと大きかったら、などと小さい上背という話の伏線がありつつ、最後は小さい身長を利用して下から突き刺す!という展開でした。

次回の鬼滅の刃は攻撃を食らった童磨がどうなるのか?毒は効くのか?という話になりそうですね。まだ反撃してきそうですがどうでしょうか。楽しみにしておきましょう!