チェンソーマン【第6話】ネタバレ、感想。パワーの裏切り!?新しい魔物はコウモリ!

前回はデンジと血の悪魔だったパワーが一緒に行動しナマコの悪魔を倒した。そしてその後二人で話していたところパワーには助けたいネコのニャーコがいるらしく、助けたら胸を揉めるという約束をし、一緒にニャーコを探し出すことに・・。

以下【第6話、使役】ネタバレです。

【第6話、使役】ネタバレ

仲良くなれないデンジとパワー

魔人パワーは外出する際、会社の許可がいるらしい・・。

 

電車でニャーコのところへ向かうデンジとパワー。

「ニャーコをさらった悪魔の場所はわかっとるんじゃ」

とパワー。そして問題はデンジしか戦えないこと。なぜならニャーコを盾にされちゃうと戦えないと語るパワー。

 

今度は逆にデンジはポチタの話をする・・。

「撫でることはできねえが俺のここで生きてるからな!」

 

するとパワーは「死んだ命は無じゃ!心の中にいるだのは浅ましい慰めじゃ」

というとデンジはコイツとは仲良くなれねえなと感じた・・。

登場人物A

パワーはニャーコを盾にされると戦えない的な純粋な一面を語りますが、デンジがポチタへの思いを語ると全く同意しない様子です・・。この時点でふざけたやつだなと思いましたが、それがこの後の話につながってくるんですよね・・。

マキマの思い

マキマが政府の幹部らしき人たちの前に立っている。

「マキマ君、君にあげた部隊の犬は育っとるかね・・?」

「期待に応えられそうなのが一匹、面白いのが一匹

と答えるマキマ。

「君の仕事は犬を育て使うことだ。くれぐれも情は入れるなよ」

と幹部の人間にくぎを刺された・・。

 

早川の運転で帰るマキマ。

「どうしてそんなに期待するんですか」

と疑問をぶつける早川。

すると

「全ての悪魔は名前を持ち、その名前が恐れられているほど力が増すという」

「デンジはチェンソーの悪魔になれる」

「面白いと思うけどな」

と語るマキマ。

しかしそんなマキマに早川は

「あいつは公安にふさわしくない、ガキですよ」

と答えた・・。

 

ニャーコの場所へ

「ソコの家じゃ!」

はずれの一軒家についたデンジ達。

するとニャーコを盾にされると戦えないといっていたマキマも家の前までくる。

「こんな近くまでついてきちゃダメでしょ」とデンジ。

「そういう設定じゃったか?」

・・・

 

その瞬間パワーはハンマー、デンジは斧(チェンソー?)を出現させ殴りかかる!

しかしパワーのほうが一歩速く、デンジは倒されてしまった・・!

 

そして家の中に入るとそこには片腕のない大きなコウモリの妖怪が。

「望み通り人間を連れてきたぞ」とパワー。

「久しぶりの食事だ、精力のある血が飲めそうだな・・」

そしてコウモリはデンジを片手でつぶしながら、口から出る血を飲んだ・・!

「不味い!?」

するとコウモリは片腕が回復!家の外に飛び出した・・!!

 

以上【第6話、使役】ネタバレでした。

感想

ニャーコの話はすべて嘘で、デンジをあざむいていたんですね。ってことはマキマも騙していたことになるんでしょうか。まさかこんな展開になるとは予想していなかったです。

後はマキマが期待している犬が2匹いるといっていましたが、デンジともう一人はパワーかまたほかにいるんでしょうか。おそらくパワーだと思いますがそうだとしたら早速裏切られてしまったので、それも予想できない展開に拍車をかけたような気がします。

またところどころチェンソーマンは表現が独特なのでぜひ漫画で読んで体感してほしいですね。これは読まないとわかりませんw

次回のチェンソーマンはコウモリの悪魔とパワー中心の話になりそうです!楽しみにしておきましょう!